牡鹿半島でのお手伝い3回め、大原中仮設住宅で漁業再開に向けたお手伝いをしてきた話

Posted on 2011年10月25日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , , , , , |

2011年10月21日発レーベン2号、牡鹿半島での3回めのボランティア。
小雨だが屋内作業となり、半島中央の大原中学校跡の仮設住宅へ。バスがぬかるんだ坂を上がる際、後部をこすってしまう。22回めにして初のトラブル。お手伝い内容は、漁師の方のお話を伺いながら体育館での漁具・漁網作り。2号は結局動かさないことになり、陸前高田行き1号車、高田でお借りしたマイクロバスに分乗して帰路についた。濃い週末。

23時ごろ、日比谷は雨。これから行く陸前高田や牡鹿半島を含めて東日本の大部分が雨らしい。

日比谷の二号車, 牡鹿半島大原でボランティア Volunteer at Ohara, Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected Area by the Tsunami

1号車には、気仙沼のCさんからの要請で集められた沢山の毛布が積みこまれた。

日比谷の一号車, 牡鹿半島大原でボランティア Volunteer at Ohara, Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected Area by the Tsunami

牡鹿行き2号車には今回41人が申し込みをし、40人が乗車。うちレーベン号に初めて乗る人が21人。東北被災地に初めて行くという人が10人ほど。リーダーとしてしっかりやろう、と気を引き締める。

朝、石巻を通過中に雨はいったん収まったが、牡鹿半島に入ると再び降りはじめた。
鮎川浜へと南下する道路は、地震でひび割れが多数あり、路肩が崩れている箇所や、台風でゆるんだ斜面から土砂が滑り落ちたところもある。修復のための片側通行止めも常に何カ所かある。

牡鹿半島大原でボランティア Volunteer at Ohara, Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected Area by the Tsunami
(さらに…)

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