[自分メモ]変革のエージェントになる

Posted on 2008年5月31日. Filed under: 企業経営 | タグ: , |

メモ&シェア。

Mahatma Gandhiは、

“Be the change you want to see in the world”

と言った。

Top Ten Things to Think About If You Want to Change the World
http://www.positivepath.net/ideasMA11.asp

To be the change you want to see in the world, you don’t have to be loud. You don’t have to be eloquent. You don’t have to be elected. You don’t even have to be particularly smart or well educated. You do, however, have to be committed.

声高に・雄弁に主張したり、誰かに選ばれる人であったり、特に才能があったり高い教育を受けていたりする必要はないが、しかしコミットする必要だけはあるよ、という話。

そういえばドラッカーも、「チェンジ・エージェントたれ」と言っていた。

組織自らチェンジエージェントに変わる四つの方策
http://www.iot.ac.jp/manu/ueda/column/050108.html

「今日のような乱気流の時代にあっては、変化が常態である。変化は、リスクに満ち、楽ではない。悪戦苦闘を強いられる。だが変化の先頭にたたないかぎり、企業、大学、病院のいずれにせよ、生き残ることはできない」

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[book]「マイクロソフトでは出会えなかった天職」

Posted on 2007年10月10日. Filed under: 読書 | タグ: , |

まだ届いたばかりだけど、早速いいフレーズに出会った。

二一世紀のアンドリュー・カーネギーは、裕福な白人男性ではない。二一世紀のカーネギーとは、関心の高い世界中の市民のネットワークのことで、それをこれからつくるのだ。

こりゃ面白そうだ。

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[words] グローバリゼーションの光と影・伝えることの力

Posted on 2007年6月7日. Filed under: 未分類 | タグ: , , |

「グローバリゼーションの問題は、これから予想もできないものも含めて、たくさん出てくると思います。しかし、それによって恩恵を受ける人、豊かになる人も出てくる。そうなるとどうなるか。彼らは不安定な問題を解決していこうとする、たとえば最貧国について新しい支援の仕組みをつくろうじゃないかと。そんな一見パッチワーク的に見えることが新しい結果を生み出していくんじゃないかと思うんです。つまり、グローバリゼーションの光と影はもちろんあるんですが、そこからもっと新しい、我々がいまは気づかない問題が出てきて、その問題が優先的に解決されていくんじゃないでしょうか」
(竹中平蔵@「経済ってそういうことだったのか会議」)

先週読んだ文章の中で最も光を感じた一節。

「『何をしなくてはならないかを知っていること』と『すべきことを実際にすること』の間には、じつは大きな溝があります。多くの人や組織や国にその溝を越えてもらうためには、『もう行っている組織や地域があること』と『その結果、その組織や地域がどんなにイイ思いをしているか』を伝えることです。」
(枝廣淳子@「がんばっている日本を世界はまだ知らない」)

先週読んだ文章の中で最も惚れ惚れした一節。

つながっている。

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