牡鹿半島鮎川浜の「おしかのれん街一周年感謝祭」を見に行く

Posted on 2012年11月20日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , |

牡鹿半島、鮎川浜の仮設商店街「おしかのれん街」で行われた一周年のお祭り「おしかのれん街一周年感謝祭 いづもありがどね」に遊びに行ってきた。

ボランティアチーム援人のメンバーは、これまで何度も牡鹿半島にお手伝いに行き、おしかのれん街で仕出し弁当を頼んだり、夕食を食べたり、お土産を買ったりしてきた。それだけに思い入れがあり、ぜひ訪れてみたかったのだ。

朝、石巻の日和山の上で日の出を迎える。

牡鹿半島の「おしかのれん街一周年感謝祭」を見に行く The First Anniversary of Temporary Shopping Mall in Oshika peninsula, deeeply affected by by the Great East Japan Earthquake and Tsunami

朝食は石巻駅の近くで行われていた「ふれあい朝市」で。

牡鹿半島の「おしかのれん街一周年感謝祭」を見に行く The First Anniversary of Temporary Shopping Mall in Oshika peninsula, deeeply affected by by the Great East Japan Earthquake and Tsunami

(ここに出店していた洋菓子店「ガトー・アムール」の「ボストン・パイ」というのを買ったのだが、バタークリームが懐かしくおいしかった。ボストン・パイは石巻の名物らしい。)

さて、牡鹿半島に入り、その南端の鮎川浜へ。
がんばってっちゃ 牡鹿プロジェクト、そして復興に向けてがんばる商店街の方々による手づくり感あふれるお祭りは、とてもあたたかいものだった。
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牡鹿半島大原浜の古民家再生プロジェクトでお手伝い(ボランティアチーム援人)

Posted on 2012年9月22日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , |

2012年9月22日(土)、10人乗りワゴンで牡鹿半島へ向かった援人チームは、半島の中ほどの大原浜(おおはらはま)で古民家の草刈りなどのお手伝いをしてきた。

大原浜は、津波で被災した建物今でははほとんど撤去されて沢山の更地が広がっている。また高台移転計画に伴って、津波に耐えた集会所や役所の支所なども取り壊しが決まっているそうだ。

そんな中、奇跡的に残ったこの古い民家(昭和12年に建てられたそう)を、地元の方々のコミュニケーションの場に、レストランや特産物を販売する道の駅のような存在に、牡鹿の歴史を伝える場所に、などの複合的な目的で残そうというのが「古民家再生IBUKIプロジェクト」だそうだ。

古民家再生IBUKIプロジェクト | OPEN JAPAN
http://openjapan.net/project/ibuki

(プロジェクトでは寄付を募っています。よかったらぜひお願いします。)

牡鹿半島大原浜でボランティア(援人)  Volunteer Work at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Great East Japan Earthquake

ぼくはこの古民家を牡鹿に来る度に目にしていた。古い家だな…程度に思っていたが、中に入って細部を眺め、話を聞いていると不思議にここにいたい、人が集まるようすを見たいな、と感じるようになった。

当日は暑くも寒くもない快適な気温で、広い庭に生い茂った草との格闘は捗った。大量の鹿のフンにはやや悩まされたけど…。

牡鹿半島大原浜でボランティア(援人)  Volunteer Work at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Great East Japan Earthquake

大原浜には壮年以上の方が多く、子どもは少ないという。今後盛り上げていくためには、復旧した神社やこの古民家プロジェクトが重要な役割を果たすことだろう。今後も積極的にお手伝いに行きたい。

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牡鹿半島大原浜で側溝掃除のお手伝い(ボランティアチーム援人)

Posted on 2012年7月22日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , |

2012年7月21日(土)、牡鹿半島大原浜での援人隊のお手伝いの記録。

今日のお手伝い先は側溝掃除だと聞いて、ガンガン掘って土嚢袋をどんどん積み上げて…というスタイルを想定して身構えていた。

が、実際の様子はちょっと違って、元々店舗や家屋が建ち並んでいたが、津波で被災し、現在では土台だけが残された区域にあると思われる側溝の支流を「掘り当てる」というところからスタートする作業だった。

牡鹿半島でボランティア (ボランティアチーム援人) Volunteer Work at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Great East Japan Earthquake

3本の側溝を堀り当てることができたものの、側溝の底部があったりなかったり、側面が崩れていたり、大きな石や被災財がたっぷり詰まっていたりで、バチツルでまず頑張らないとスコップが入らない状況だった。

苦戦していると、大原浜で継続的に支援している助さん(吉村誠司さん 石巻ボランティア支援ベース”絆”代表))がミニユンボで大まかな筋をつけてくれた。そこを掘り進むことで、効率がかなり上がる。

牡鹿半島でボランティア (ボランティアチーム援人) Volunteer Work at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Great East Japan Earthquake

一本の側溝では、湧き水周辺にできていた湿地状の水を退かせることができた。助さんはこの沼地から蚊が発生することを懸念していたらしく、その懸念は解消。最終的に10人にしてはなかなかの作業進捗となったと思う。
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牡鹿半島大原浜でお手伝い(ボランティアチーム援人)

Posted on 2012年6月18日. Filed under: 未分類 | タグ: , |

2012年6月15日から17日、0泊3日のマイクロ援人号、宮城県石巻市の牡鹿半島 でのお手伝いの記録。

牡鹿半島でボランティア (ボランティアチーム援人) Volunteer Work at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Great East Japan Earthquake

今回は鮎川浜で土のうを作り、 軽トラックで大原浜から内陸部に至る道路に運び、震災や大雨で崩れた歩道を補強する、というのがミッション。

この道は大原浜から半島の中央部、瓦礫の一時集積所に通じている道で、大型トラックが頻繁に通る。同時に子どもたちも使う道でもあるけど、震災から1年3ヵ月、未だに行政による補修は行われていないとのことだった。
写真の通り、地震でうねったりアスファルトが剥がれたりした道が大雨などで土が流出し、さらに大きく陥没しているところもいくつかあった。

牡鹿半島でボランティア (ボランティアチーム援人) Volunteer Work at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Great East Japan Earthquake

援人隊は、まず鮎川浜の川砂(とはいえ、これも山津波で流れこんだもの)で土のう袋を量産するチーム、軽トラで大原浜まで運んで傷んだ歩道に敷き詰めていくチームに別れ、作業を進めた。
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春の雨の牡鹿半島、大原浜で瓦礫片付けのお手伝い (ボランティアチーム援人)

Posted on 2012年3月27日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , , , , , |

2012年3月16日(金)から18日(日)にかけて、0泊3日の牡鹿半島行きボランティアバス「援人号」の活動記録。

金曜の23時、少し暖かさを感じる春めいた夜の空気。この日、大型バス「援人号」は42人の参加者を乗せて東京駅前を出発した。
出発直後のオリエンテーションで「東北ボランティアは初めてという人は?」と聞いてみたところ、手が挙がったのは6人ほど。

牡鹿半島でボランティア(ボランティアチーム援人) Volunteer at Oshika Peninsula(Miyagi pref), Deeply Affected by the Tsunami of Tohoku Earthquake

翌土曜日の朝、石巻を経て牡鹿半島に入る。空は曇りで、時々晴れ間が見えるが、徐々に全体に乳白色になっていった。
写真は小渕浜のあたり。先日お手伝いしたワカメ加工場から湯気が上がっているのが見え、今日も稼動しているんだな、と少しうれしくなる。

牡鹿半島でボランティア(ボランティアチーム援人) Volunteer at Oshika Peninsula(Miyagi pref), Deeply Affected by the Tsunami of Tohoku Earthquake

今日のお手伝い先は、大原浜。
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雪の牡鹿半島でお手伝い、東日本大震災から1年めを迎える週末に (ボランティアチーム援人)

Posted on 2012年3月23日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , , , , , |

マイクロ援人号、2012年3月9日(金)から11日(日)にかけて、宮城県牡鹿半島でのお手伝いの記録。

東日本大震災からちょうど1年めの3月11日。東北の被災地にとって特別な区切りを迎える日を含む週末をどう過ごすか。ずっと東北を気にかけ、東北支援を続けてきた人たちの間でも逡巡があったと思う。ぼくもさまざまなことを考えたが、援人の仲間と共に、その日もお手伝いのニーズがあるという牡鹿半島に向かうことに決めた。

マイクロ援人号は金曜の夜、いつものように東京を出た。満席。結構大粒の雨が降っていた。

牡鹿半島でボランティア(ボランティアチーム援人) Volunteer at Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Tohoku Earthquake

石巻で早朝を迎える頃には細かい雪が降っていた。

いつも朝食を買うために立ち寄るローソンでは、レジ周りにお線香、仏前に供える果物、束花などが並べられていた。3月11日は、行方不明の方を含めると1万9千人以上の方々の命日なのだ、と改めて思い返す。

牡鹿半島でボランティア(ボランティアチーム援人) Volunteer at Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Tohoku Earthquake

牡鹿半島に入ると雪の勢いはさらに強くなり、鮎川浜の牡鹿公民館に着くころには大粒の雪が激しく舞っていた。

牡鹿半島でボランティア(ボランティアチーム援人) Volunteer at Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Tohoku Earthquake
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大雪の中、牡鹿半島の小渕浜で側溝掃除のお手伝い (ボランティアチーム援人)

Posted on 2012年3月5日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , , , , |

ボランティアチーム援人、2012年2月24日から26日まで0泊3日、宮城県の牡鹿半島で震災復興ボランティアの記録。今回のお手伝い先は小渕浜。もうすぐ操業が始まるというワカメ加工場の横を流れる側溝(といっても住宅街の細いものでなく、深さ1m以上・幅1.5mぐらいの排水路)の掃除のお手伝いをしてきた。天気は大雪。

金曜の23時、いつもの通り日本橋に集合。参加できないメンバーの何人かがわざわざ見送りに来てくれ、特に大森さんからはメッセージとチョコつきのカイロをいただいた。

7時前、石巻のローソンで朝食を購入。雪。明けてきた空は雲で真っ白だった。

牡鹿半島の小渕浜でボランティア(ボランティアチーム援人) Volunteer at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Tohoku Earthquake

橋を越えて牡鹿半島に入る。左手の万石浦も右手の石巻湾も、真っ白で海面がよく見えない。
この後、半島を南下していくにつれて、大雪は滅多に降らないという牡鹿半島なのに雪がどんどん強くなってきた。

牡鹿半島の小渕浜でボランティア(ボランティアチーム援人) Volunteer at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Tohoku Earthquake

この日の鮎川浜には、普段見ないほど多くのボランティアバスが集っていた。今日は400人ものボランティアが来るそうだ。比較的交通が便利な自治体でのボランティア受け入れが収束していく中、バス会社企画のツアーなどがシフトしてきた結果かもしれない。
旧牡鹿公民館内は、オリエンテーションを受ける団体の人たちなどで活気に溢れていた。

牡鹿半島の小渕浜でボランティア(ボランティアチーム援人) Volunteer at Oshika Peninsula, Miyagi pref. Deeply Affected by the Tsunami of Tohoku Earthquake
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