NAHAマラソン2017でくじけた 翌日は辺野古と嘉手納を巡った

Posted on 2017年12月6日. Filed under: ランニング, | タグ: , , |

2017年12月3日(日)、2回めのNAHAマラソンに参加。翌日、レンタカーを借りて名護市辺野古と中頭郡嘉手納町を巡った。その記録。

2017年のNAHAマラソン、このように戦った(または戦い切ることなく尻込みしつつ完走はした)、というメモ。

出発前の羽田でシウマイ弁当を食べ、

NAHAマラソン2017, 辺野古, 嘉手納
那覇の夕食ではナーベラー(へちま)も食べることができたので、ちゃんと走れる気がした。

NAHAマラソン2017, 辺野古, 嘉手納

出発前、5分で40本なんて無謀な計画を立てていたが、夜にラップ表を見て5分10~30秒まではよしとしよう、に変更。
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小高で6年目の家財出し 2回目の川内の郷かえるマラソン(援人 2017年 0428便)

Posted on 2017年5月2日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: , , , |

ボランティアチーム援人、0428便の記録。2017年4月29日土曜日は南相馬市小高区で災害ボランティア、翌日は川内の郷かえるマラソンに10人チームで参加。

初日は、この6年を過ぎた時期にまさかの、ほぼ手つかずの部屋を含む家財出し。環境省の回収はすでに終わったためトンバッグは使えず、対応した部屋は一階二部屋、二階七部屋。特に二階の奥は丸々物置のような状態もあり、本来は依頼の範疇外だったが、Mさんがフロントになり選別の手助けをすることで15:30過ぎに終えることができた。午前も午後も休憩なし。残すものも大半は別棟の倉庫に移動を指示されたため、相当な作業量だった。
一階の台所の鍋の中には中身が残り、冷蔵庫内も震災時のまま。食器棚には品のいい食器類が多数。久しぶりにじわじわと精神がやられるお手伝いだった。
依頼主は「捨てないと、前へ進めないから」と度々仰ったが、一方で迷いも見えた。

日曜日、かえるマラソン。自己満足のコスプレは好まないが、前回走って沿道のお年寄りや子どもに楽しんでもらえないかと考え、忍者の扮装で。口を覆うと呼吸がかなり苦しく、またメガネも曇るため早々にメガネを取る。お年寄り受けはまぁまぁよく、本気で走ったため苦悶の表情をしていたのだろう、中盤以降は同情票的に「忍者がんばれ!」「ゾウリすごいな(←違う)」と多く声をかけてもらった。こういうのもいいだろう。
O先生はじめチームM4の面々、相双ボランティアのHさんに会った。浜団Tシャツもいたな。小高のNさん(息子さんの方)も来ていたらしい。
この大会、援人として来年も参加決定!

10人揃って八重洲を出発しました! かえるマラソンは、出ると間違いなくあの雰囲気が好きになる大会。リピーターは皆ワクワクしているのが自己紹介タイムでわかります。楽しいからまた行く、おいしいからまた買う、可哀想だからじゃなく会いたいから行く、そういう関係が太くなってくると、もう「復興」なんて言葉を使う必要はないんじゃないかなぁ。今はまだその途上だけど。2日間、お手伝いもランもしっかりやってきます!

南相馬・萱浜。上野さんのところの「菜の花迷路」。満開のレモンイエローが快晴の青空に映える。ここは大人でもとても楽しい。

南相馬・小高でボランティア 川内の郷かえるマラソンに参加(援人 2017年 0428便)

野馬追通りでびっくり。なんでもう旗指物が立ってるんだろう!? GWだから?

南相馬・小高でボランティア 川内の郷かえるマラソンに参加(援人 2017年 0428便)

朝礼、松本センター長のお話。

「我々、ボラセンを六年前に立ち上げた。震災の年、ボランティア祭りの挨拶で住民の笑顔が見たいと挨拶した。そのための戦いはまだまだ続いている。帰還された方は少なく、65歳以上が多い。
先日、浪江に活動拠点を半分程度移そうと思ったが、諸事情で取りやめた。これからますます風化も進む。活動者の人数はますます減るだろう。余力はない。浪江の住民から要請があれば対応したいが。試しに近くの浪江の仮設の方々にチラシを、とは考えるが。
南相馬の方たち全員の笑顔を見るまで、まっしぐらに進みたい。」

昼、エンガワ商店で。小高産業技術高がはじまってから、にわかに高校生たちの姿が増えてきた。

南相馬・小高でボランティア 川内の郷かえるマラソンに参加(援人 2017年 0428便)
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雨中の第41回小松菜マラソンを走った

Posted on 2017年3月29日. Filed under: ランニング | タグ: , , |

第41回小松菜マラソン、2017年3月26日(日)、参加メモ。

雨だ!極寒だ! 雨天決行! 全員集合!(少数)

2017-03-27_07-54-53

というわけで、前日までとガラッと変わって雨の降るクソ寒い日にハーフマラソンを走った。

結果、ハーフのタイム、1:39:28。去年12月に出したベストから2分落ち。走法を変えたのでベストを出す気だったのだが。

2017-03-27_07-55-07

前回12月(野馬追の里健康マラソン)は7kmぐらいでふくらはぎが死んでいき、後半苦慮したのを覚えている。
「ゼロベースランニング」を読み、走り方を変更した。それをレースで試してみたい、が今回参加した一番の理由。腹を突き出す、肩の動きを意識する、着地をやや後ろ、離地をやや遅めに、を意識しながら走った。ふくらはぎに頼らない走り方だ。

10kmのコース周回(一周目は+1.0975km)。
前半は“寝ていけ、寝ていけ”と何度も自分をなだめながら行った。それでも結構覚醒してたが、都度フォームを見直す程度に留め、ピッチを上げないようにした。
後半はピッチを上げて心肺を追い込む余裕あり(が、追い込み切るには至らず)。特に3回目の5kmは(追い風ということもあり)キツいながらもよく走れた。途中フロー状態になり、肩と着地と離地だけ頭に思い浮かべて進んでいく感覚に。気持ちよかった。
最終盤はもう少しがんばれたはず。ゴール後のご褒美のシナモンロールを思い浮かべたりしていれば…(完全忘却)。

全般に、寒さで感覚が麻痺した面もあったかもしれない。

出場者はハーフで30人ぐらいと人数は少なく、淡々と一人の世界を走ることも多かったが、走り込んでいるいいランナーばかりで(雨の中棄権せず来るんだから当然か)、なかなか張り合いのあるレースだった。

後半は着地が雑になりバタパタ音が大きくなっていたなぁ。終わって足裏を見ると、雨によるふやけや擦れもあり、前足部に大きな水膨れが。
しかし翌朝は、腿やふくらはぎのダメージがこれまでで一番少ないことに驚いた。ふくらはぎに頼らない走りができていたことは確かなようだ。(追記:翌々日、やはりふくらはぎにずっしりと硬直感はある。局所的な痛みはないが。)

課題メモ。

  • 日常的に走る、一回あたりの距離をもう少し伸ばすといいかなぁ。
  • 足裏にダメージを与えない走法、あくなき探求を続けるべき
  • 次回は前半チョンチョン走り、後半は腹出し・肩・着地・離地を意識するとか?(逆か?)

他流試合、まったくの他人がいる環境で走ることでガツンと得られるものが多いなぁ。ここではないどこか、へ出ていく楽しさ。大会のための「練習」は嫌だが、そういう効用は認めざるを得ない。

以下のTweet、なるほどすぎるのでクリップしておこう…。

「紐加減を親の仇みたいにきつくせず、接地直前に足を引き寄せる重心直下の着地、タイヤが転がるイメージの着地をしていればワラーチ、サンダル系の鼻緒が擦れるという問題は起こり得ない。鼻緒が擦れる人はテーピングで保護する前に、紐加減と走り方を見直す必要がある。この走りは裸足ランに直結する。」

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