走:「野馬追の里健康マラソン」でハーフマラソンのベストを出すまでのメモ

Posted on 2016年12月16日. Filed under: run, Running | タグ: , , |

2016年1月のハーフマラソンベスト1時間39分(シューズで)。2016年12月ベストを更新、1時間37分(ワラーチで)、に至るランニングについてのメモ。

岩泉で災害ボランティア 南相馬で野馬追マラソン出場(援人 1202便)

2016年1月 ハイテクハーフマラソンで自己ベスト1時間39分

それ以前にどんな練習をしたか、当日どんな走りをしたか、細部はもうほとんど覚えてない。レースでは、前年の反省から前半は抑えたが、折り返し点では予想より悪いタイムに落胆、しかし後半も少しだけ粘ることができた、そんな気がするレースだった。で、自己ベストを(確か)1~2分縮める1時間39分が出た。

2016年4月 川内村ハーフマラソン 初めてワラーチで走る

川内の郷ハーフマラソン、初めてワラーチで走ってみた。
一度でも足首やふくらはぎを痛めたりしたら後は地獄になる! とビビり、そろそろ走ることを心がけた。折り返し前のゆるく長い上りに脚力を削られたりもし、後半はボロボロになった。それでも少しだけラストスパートでき、なんとか走り切って1時間44分。シューズで走るのに比べてもっと劇的に遅いだろうと予測していたので、意外なタイムだった。

2016年7月 東和の地獄坂でワラーチ 血豆がいくつもできる

7月、東和ロードレース。「地獄坂」と噂されるコース、掛け値なしに本当にキツかった(特に下りが…)。上りはひたひた走りができるのでワラーチ的にはむしろよかったが、クールダウンしようと名物のミストシャワーを浴びまくっていたら足裏が濡れてスレが起こった(と、レース後に初めて気づいた)。
最終盤、ゴールへ続く下り坂をシューズ野郎たちがこれ見よがしにガンガン飛ばしていく。負けじと激痛をこらえて飛ばした。終わってみると、足裏にでっかい血豆がいくつもできていた。痛いわけだ、と思った。

(さらに…)

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汗が絶対に目に流れてこないヘッドバンドはないのか? 暫定解:SWEATGUTR(スウェットガーター)

Posted on 2016年10月3日. Filed under: Running | タグ: , |

ランニング中にキャップをかぶるのは、汗が目に流れてくるのを防ぐためだ。蒸し暑いが仕方ない。

災害ボランティアのときは汗はキャップだけでは防げず、汗止めのヘッドバンドをしてさらにキャップをかぶっている。しかしこれでも1時間も作業していると保水力の限界を超え、汗が目に流れてくる。

目が痛くてたまらないし、汗がメガネのレンズ側に回ると見えづらくなる。つまり不快極まりないのだ。

先週の岩泉町でのお手伝いであまりの汗に腹が立った。で、東京に戻ってから“絶対に目に汗が流れてこないヘッドバンド”がないか調べてみた。すると有力製品は二種類あったが、レビューなどを比較してこっちを買った。

SWEATGUTR(スウェットガター)。シリコンのような素材で吸湿性は一切ない。顏の前面部分はU字になっていて、汗を側面に流す仕掛け。

Amazonの製品紹介ページ(アフィリエイトリンク)。

メーカーの公式サイト。

2010年にレビューを書かれている方。サイクリングでの利用が結構多いようだ。

特に昨日の小高の草刈りでは常に汗をかき続けたが、ヘッドバンド時代のように汗の決壊もなく、ヘッドバンドを30分~1時間毎に絞る必要もなく、9時から15時までの活動中に汗はほとんど顏の前面には流れてこなかった。

Amazonのレビューでは人によって評価が分かれている。が、ぼくには合っていた。今度ランニングでも使ってみようと思う。

同じような悩みがある人にお勧めしたい。

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「ナチュラル・ボーン・ヒーローズ」読了:感想などあれこれ(Developing…)

Posted on 2016年1月7日. Filed under: Running | タグ: |

ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った”野生”のスキルをめぐる冒険」、読了

詰め込みすぎの、まわりくどく、長すぎる本(紙の本で464ページ)。

「『役立つために』──そうか! これはただのモットーじゃない、とエルワンは気づいた。自然の法則、人類史においていかに人の身体がつくりあげられたかを説明する第一原則だ。にわかに合点がいった。人間が妙な見かけをしているのには理由があるのだ。裸になった人間は、動物よりむしろ虫に似ている。ひょろ長い手脚、異様に柔軟性のない背骨の上で回転する大きな丸い頭。のろまでひ弱で、命を守りたくてもろくに木に登れず、尻尾やひづめ、牙といった素敵なものはひとつもない。
つぎの三つができなければ、人間はまったくの役立たずだ──狩猟、採集、シェア。」

第二次大戦中のクレタ島の人々の驚異的に頑強なレジスタンス活動(ヒトラーを手こずらせ、ソ連に反攻のチャンスを与えたという評価もあるとか)の謎を紐解くのが縦糸、ナチュラルトレーニング、パンティクラティオン、パルクール、詠春拳(!)、マフェトン理論などが横糸。ニューエイジ思想っぽいところまで行きながら、科学でも補強し、かつ面白く読ませるのがこの著者の手腕か。

ぼくは彼の前作を読み、何かの練習や罰として走ることをやめ、また足を守りすぎるシューズは履かないことで足の故障もなくなり、「ただ走ること」がすっかり楽しくなった成功体験がある。その辺について書いた記事はこちら。

…という経緯があるので、この著者の与太(かもしれない真実)には付き合っていこうと思う。
読んでいると、「つくりもの」でない運動がしたくなってくる本だった。

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ランニング:深夜スタートで月島から八王子まで走る

Posted on 2015年7月3日. Filed under: Running | タグ: |

2015年6月25日土曜日深夜、福島・南相馬から帰宅。そして0時を回る頃、東京都中央区の自宅を出発した。

甲州街道をずーっと走り、目的地の八王子に到達したのは6:28だった。
「南相馬ボラから帰ったその夜にウチから八王子まで走ろうよアスロン(出場選手1人)」、終了。

2015-06-28 06.29.10

以下、写真とメモ。
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辺縁ランニング:東京から横浜まで

Posted on 2015年5月6日. Filed under: Running | タグ: |

ゴールデンウィークに入ったらすぐ、どこか遠くへ走っていこうと思っていた。

ただ遠くへ行くだけだと挫折しかねないので、横浜まで帰ることにした。
測ってみると、東京・月島あたりから横浜・磯子までざっくり40kmだ。ぼくは1日でこの距離を走った経験はなく、たぶん25kmぐらいがこれまでで最高じゃなかったかな。後半はキツくなるだろうけど、そんなときでも、目的地が縁のない場所ではなく実家、つまり“巣”であれば(正確には自分が生まれ育った家ではないのだが)、つらくても帰巣本能に促されてたどり着くことができるんじゃないか? と半ば本気、半ば冗談で考えた。

自分の中で、この辺縁ラン(←造語であり、気が向いたら詳述する)プロジェクトの名前は「ホームラン」にした。Run to Homeとかでもいいのだが、語呂がいいので。

都会のトレイル(国道ともいう)には、山中と違ってどこにでもコンビニというエイドステーションがある。冷えた飲み物や小腹を満たす食料はいつでも調達できる。1時間走って適当に休憩を4~5セット繰り返せば、横浜には辿り着けるかな、と考えた。

(以下、適当に撮った写真と共に実況風ログ。)

17:45に家を出る。

勝どき橋を渡り、築地市場、浜離宮を過ぎ、芝浦あたりを行く。
なかなか日が沈まず、結構汗をかく。最初はペースがつかめなかったが、45分ほどたつと楽になってきた。そして今日はいけそうだなと思う。

2015-05-02 18.22.21
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走ることからいろいろそぎ落としたら1年ずっと楽しめた話

Posted on 2015年1月14日. Filed under: run | タグ: |

(※これは自分用メモのシェア。あなたにも必ずあてはまるとか、同じようにすべきということじゃなく、ビビッ!と来たら試してみれば? ぐらいの内容です。)

マラソン大会に出た翌日、好きなペースでゆっくりと走る。自分の身体にふるまってやれるもののうち、これぐらいのご馳走は他にはなかなかないんじゃないかな、と思う。

谷川真理ハーフマラソン(2015年1月11日)を走った翌朝、朝日を浴びながら5kmぐらい、ゆっくりと走った。気持ちよかった。

ハーフマラソンの記録は1:41:36(ネットタイム 1:40:03)で、自己ベストだった。

2015-01-11 12.09.34

で、本題はそっちではなくて。

去年1月、「BORN TO RUN」(クリストファー・マクドゥーガル)を読んだ。

この本に登場するランナーたちの価値観に触れて、走ることに対する考え方が変わった(後から気づいたけど、割と深いレベルで)。
(さらに…)

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ランニング×ソーシャルグッド:走った分をマイレージ換算して寄付しようぜ

Posted on 2011年1月28日. Filed under: 未分類 | タグ: , , |

今週の火曜日(2011年1月25日)、皇居ランニング2周目で右ふくらはぎが「びきっ」となり、肉ばなれ中なわけですが。

最近走ることがますます楽しくなってきた。ランニングを楽しめる環境にあることに感謝。
ってことでランニング×ソーシャルグッドでこんなことできないかなぁ…と考えてつぶやいてみた矢先、

Twitterでフォローしていただいた@junjisaraさんのタイムラインを見にいったところ、こんなつぶやきをいくつも発見。

おぉすごい。こういう風に”Run de Charity“という面白い取り組みをされているんだぁ。
で、これを見て、

と納得してしまったところ。

もうこれでいいよな、と思った。すごくいい。今あるネットサービスをインフラにしてすぐできるのがシンプルだし、Twitterを使うことでバイラルな要素があるのもいい。
ぼくも肉ばなれから復帰したらきっとやってみよう。

あとは、こういうプラクティスに対応したアプリ、つまり

  • 自分で設定した換算率(1km=10円とか、15分=30円とか…)に従って寄付額を積算できて、
  • 好みのNGO/NPOにPayPal経由なんかで寄付もできる

こんなAndroidアプリ/iPhoneアプリが出てきてくれたら最高なんだけどなぁ!

誰か作ってみませんか?

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