東日本大震災

浪江町で二軒の伐採お手伝い+南相馬で野馬追ハーフマラソン(援人 2018年 1130便)

Posted on 2018年12月4日. Filed under: ボランティア, ランニング, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、1130便。2018年12月1日土曜日に福島県浪江町でお手伝い、翌2日日曜日は南相馬市で「野馬追の里健康マラソン」を走ってきた。そのメモまとめ。

6人揃って八重洲を出発しました。
先週Uさんにもらったマグネットシート、行き先を書いてくるの忘れた…(笑)。

浪江町でお手伝い 野馬追の里健康マラソン(援人 2018年 1130便)

朝練、浪江駅前で草刈り。曇りで結構寒い。
6人で2.5袋分、戦果なかなか。

浪江町でお手伝い 野馬追の里健康マラソン(援人 2018年 1130便)

9:40過ぎ、一軒目のお宅の庭木伐採、草刈り、トンバッグ詰め終了!

浪江町でお手伝い 野馬追の里健康マラソン(援人 2018年 1130便)
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岩手県岩泉町:台風被災のお宅で薪割り 震災で仮住まいのお宅の家財整理(援人 2018年 1116便)

Posted on 2018年11月21日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災 | タグ: |

ボランティアチーム援人、1116便、2018年11月17日土曜日、18日日曜日(半日のみ)、2016年の台風10号、そして2011年の東日本大震災の被災地でもある岩手県岩泉町でのお手伝いのメモ。

今週は久しぶりに岩泉町へ向かってる。楽しみなことは沢山ある。特に、あの自然と町と人が可愛くまとまった、チルトシフトをかけたような情景を見ることができると思うとワクワクしてくる。

来たよ、岩泉町。あれから2年たったけど、川の護岸の修復は終わっていたり途上だったり、だね。

岩手県岩泉町でボランティア(援人 2018年 1116便)

あぁ、岩泉町よ。

早朝、中松屋さんで和洋菓子を買う。

岩手県岩泉町でボランティア(援人 2018年 1116便)
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福島県浪江町:帰還を迷うご夫婦の依頼で庭木伐採のお手伝い(援人 2018年 1109便)

Posted on 2018年11月14日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、福島県浪江町で、2018年11月10日土曜日のお手伝いの記録。

6人揃って八重洲を出発しました(今週の車種はセレナなので6人で満席)。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 1109便)

実はこの便の成立はとても危うく、(たまたま日曜日東京で用事があったらしい)Nさんが“弾丸便なら…”と手を挙げてくれたことから、SさんもOKと言ってくれ、便が成立したのです。

援人の“ほぼ毎週便を出す”という体制は、こんな風に支えてくれるドライバー兼務参加メンバーのお陰で成り立ってます。
コミュニティーがずっと続いていくためには、リーダーが熱心であることにも増して“存続に関心を持つ熱心なフォロワー”の存在が何よりも重要なのだ、と今回も痛感したところです。

バラバラに行くのでなく、互いに見知ったメンバーが揃ってお手伝いに行くのは、被災された方々にとっても意義あること。その重みを意識しながら、今回もしっかりお手伝いしてきます!

2:53、小高ファミマ着。

この鮭、ひっくり返ってもう死んでるみたいだろ? まだ生きてるんだぜ、これ。ときどきまだ泳ごうとするんだ。早朝、南相馬の小高川で。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 1109便)

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福島県浪江町:8年ぶりの運動会(なみえ創成小、中、にじいろこども園合同運動会)で裏方ボランティア(援人 2018年 1012便)

Posted on 2018年10月15日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、1012便、2018年10月13日(土)、福島県浪江町での活動のメモ。
この日のお手伝いは、浪江町で8年ぶりに行われた小・中・こども園の(といってもなみえ創成小学校、中学校、にじいろこども園はいずれも震災後の創立なので、実質ははじめての)合同運動会の裏方ボランティアだった。浪江町社協さんからお声がけいただいたもの。

東日本大震災 浪江町で8年ぶりの運動会 裏方ボランティア(援人 2018年 1012便)

基本的には毎週末活動している援人としては珍しく、約一ヵ月ぶり(体感的には3ヵ月ぐらい休んだ…って感覚あり)の被災地行きとなる1012便、今夜出発!

今回はスペシャルなお手伝い、「なみえ創成小・中 にじいろこども園 合同運動会」の裏方がミッション。

子どもたちも着々と運動会の予行練習をしている様子…。

天気もまあまあよくなりそうでよかった。楽しい思い出にしてあげたいなぁ~。

にこやかに、粛々とがんばりましょう!!! 裏方として。
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東日本大震災 福島第一原発事故:浪江町で2ヵ月半ぶりのお手伝い(援人 2018年 0907便)

Posted on 2018年9月11日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災 |

ボランティアチーム援人、2018年9月8日土曜日、7年半前の地震・津波・原発事故の複合被災地である福島県浪江町でのお手伝いのメモ。

6月に大阪北部地震が、7月に西日本豪雨が起こり、ずっと西に行っていた。メンバーからそろそろ浜通りにも…という声もあり、今夜はこれから浪江町へ。2か月半ぶりのお手伝いになる。

(この便に直接は関係ないけど、)援人のFacebookページから、“台湾から来ている留学生だが、10月下旬に帰国する前に被災地のためのボランティアに参加したい”という問い合わせが来ました。ありがたいなぁ、本当に!

ちょっと来ないうちに小高のファミマの福島力が高まってる!

東日本大震災 福島県浪江町でボランティア(援人 2018年 0907便)

残念。この遺跡発掘現場、車で近くまで行ってみたがわからず。

東日本大震災 福島県浪江町でボランティア(援人 2018年 0907便)

朝練。浪江駅前の草刈り。伸び放題だったー。なぜか一般の方の飛び入り参加も(笑)。

東日本大震災 福島県浪江町でボランティア(援人 2018年 0907便)

ご依頼は、沢山の被災ペット(犬や猫)のためシェルターをつくってお世話されているAさんの敷地での雑木の伐採や草刈り。笹やつる植物が鬱蒼と茂ってしまったところはイノシシが侵入し、特に心配されているとのこと。

東日本大震災 福島県浪江町でボランティア(援人 2018年 0907便)

途中雨も降ったりしたが、なんとか完了することができた。
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福島県浪江町:2チーム協働で庭木伐採完了 再開されたとんかつ屋さんで昼食(援人 2018年 0622便)

Posted on 2018年6月26日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、0622便、2018年6月23日土曜日、1年前までは避難指示区域だった(今も一部は帰還困難区域として立ち入り制限されている)福島県浪江町でのお手伝いのメモ。

朝の自主練、浪江駅前の草刈り。前回がほぼ一ヵ月前だから、ロータリーの植え込みもまた雑草が生えはじめていた。ボラセンに行く前の50分一本勝負で再びリセット。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0622便)

草刈りをしながら、こんな考えが頭をめぐった。
避難指示が解除されたこの町で、駅前がきれいであることを気に留める人は少ない。
しかしもし荒れていたら、“あぁ、やっぱりね”と感じる来訪者も多いだろう。
一方整っていたらいたで意識は駅前には注がれず、その先に広がる多数の解体待ちの建物の方に向かうのだろう。

人は見たいものを見るんだ。だからこそこの駅前が、来訪者にとって減点要素になるような状態は嫌だよな、と。

お手伝いは、すでに家屋は解体されている敷地での庭木伐採。依頼主はすでに中通りに定住されているが、敷地端の庭木が隣家に覆いかぶさるように生い茂ってしまい、1人では処理できないので助けてほしいというご依頼だった。

援人の他に今日は埼玉から社会人チームが来るとのことで、ぼくは全体リーダーを依頼された。
お手伝い先での最初のオリエンの際、こういう作業は経験があるかと尋ねるとリーダー格の1人が「もちろんあります」と答える。こういう風にプライドを隠さない災害ボラは厄介なことがあるんだよな…と少し警戒したが、作業をはじめてみると皆真面目な人たちで、黙々と動いてくれた。協働もうまくいった。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0622便)
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福島県浪江町:家財出しと伐採お手伝い 改めてなぜボランティアか(援人 2018年 0525便)

Posted on 2018年6月1日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、0525便、2018年5月26日土曜日、福島県浪江町でのお手伝いのメモ。(個人的には大変な週だった。母親が急に体調が悪くなり、病院と家を移動するのをサポートしてバタバタした。が、落ち着いたので週末は行くことができた。)

東京五輪でボランティアを大量募集するというニュースが、Twitterなどで叩かれまくっている。

(ぼくはこの話題にあんまり興味がないんだが、Twitterで「ボランティア」という言葉をウォッチしているとガンガン飛び込んでくる。)

一番多い声は「災害ボランティアなどはしょうがないけど、緊急時でもないんだから金払って雇え」というものだ。ざっくり言えばぼくはこの意見に違和感がある。一般論として、ボランタリズムというものがもっと社会に広汎に在ってほしいと考えているから。災害ボランティアは、人の内発的動機づけに基づく行動のほんの一態様に過ぎないものだ。

先週、社会心理学者の山岸俊男さんが亡くなった。本当は彼の著作をもっと読み込んで「日本人とボランタリズム」みたいなテーマで何か考え、吐き出したいところだ。

が、まずはそのボランタリズムを実践し、この身にさらに浸み込ませるところから。

今週は福島県浪江町までお手伝いに行ってきます。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0525便)

10人満席で出発、めでたいゾイ!
5ヵ月ぶりのメンバー、1年ぶりのメンバー、1年3ヵ月ぶりのメンバー、4年(!)ぶりのメンバー…と、グループを長く続けてきてよかった!と思えるような便。
協働と分業を大切に、がんばってきます!

朝、集落の人たちが鳥居を再建したという加倉八幡神社をめざす。
迷った末にやっと見つかった──違う神社が。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0525便)

洗濯物がベランダ一杯にかかった集合住宅の一室。犬を連れて散歩中の夫婦。
数少ない日常の一コマだなぁ。

まず朝一番、浪江駅前で雑草を取るウォーミングアップから開始。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0525便)
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