東日本大震災

南相馬小高のお宅で草刈り 浪江町で竹林・梅の木の伐採(ボランティアチーム援人 2019年 0524便)

Posted on 2019年5月29日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、0524便。2019年5月25日土曜日、南相馬市ボランティア活動センターの下での小高区と浪江町でのお手伝いのメモ。

毎週行き先を書き換える必要がないって感じの、今週も南相馬行き。

ドタ参メンバー2人が加わってギリギリで10人に! ホント毎週(満席になるかどうかストレスを感じて)心臓に悪いけど、しっかりがんばってきます!!!

小高と浪江で草刈り・雑木伐採のお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0524便)

ふたば未来、創部5年目で県大会準決勝進出。快挙だね。がんばれ! 福島民友5/25。

小高と浪江で草刈り・雑木伐採のお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0524便)

朝は久しぶりに北泉海岸へ行ってみた。駐車場が防潮堤と一体になり、だいぶ整備が進んだなぁ。

小高と浪江で草刈り・雑木伐採のお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0524便)

朝礼の前に、センター内で松本センター長のラジオ取材の録音が流された。東電裁判と福島浜通りの現状。福岡のRKBラジオ。

「今回の求刑について。旧経営陣は辞めたからいいという問題ではない。あまりにも被害が大きすぎた。被災者に向き合う立場として。難しい。当初原発を推進した人もいる。さまざまな考え方、生きざまにボランティア活動をしながら向き合ってきた。ご夫婦で意見が対立するケースも。小高は20km圏内、人口は今3,000人。多くの人に戻ってほしくてがんばっているが。原発事故は家族をバラバラにしてしまった。罪深い。生活を取り戻せない状態。仮設で亡くなる方も。センター運営のNPOの副理事長も帰還の夢が叶わなかった。納骨は来年、1日でも新居で過ごさせてやってからだと身内の方が。
自分でできることであればできる限りお手伝いしたい。被災者さんががんばろうかな、という気になれるように。東電は非はきちんと認めて謝って二度とこんなことが起きないように手を打ってほしい。人生をめちゃめちゃにされてしまった人たちにどう償うのか。逃げないで真正面からやってほしい。」

ボラセン朝礼、松本センター長のお話。

「現実は10分で語り尽くすことはできない。先週援人がお手伝いしたお宅も、仮設で失くなった方はまだ50代だった。できることをやっていかなければ。行政などの支援はなくなりつつあるが。」

ニーズは小高神社近く、シニア夫婦のお宅で草刈り。高齢でご自分では難しくなってきたとのこと。

小高と浪江で草刈り・雑木伐採のお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0524便)

いったんセンターに戻り、午後は浪江町で雑木と竹の伐採。さぁまだまだやるぞ!

小高と浪江で草刈り・雑木伐採のお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0524便)
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南相馬・小高:大量の家財出し 8年前で止まった家族の営み(ボランティアチーム援人 2019年 0517便)

Posted on 2019年5月21日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、0517便。2019年5月18日土曜日、南相馬市ボランティア活動センターの下で、小高区(旧避難指示解除準備区域)でのお手伝いのメモ。

震災後数えきれないほど足を運んでいるぼくの実感として、福島浜通りは関東よりも晴れの確率が高い。週末に東京はどんより曇りでも小高や浪江では快晴、というのはとてもよくある。つまり週末を浜通りで過ごしていれば、Q.O.L.は高くなるってこと。

今週も、そんな気持ちいい気候の下でしっかりお手伝いしましょう!

チーム援人、今週も南相馬・小高へお手伝いに。明日はゴツいニーズが待ってるらしい。この便には“災害ボランティア初めて”って人が2人も参加してくれている。話を聞いてこっちがドキドキしてきた。

怪我や無理のないよう動いてもらいつつ、連携してプラスアルファの力を引き出せるよう、ほどほどにケアしてくれるよう既存メンバーには呼びかけた。

福島県南相馬市で災害ボランティア(チーム援人 2019年 0517便)//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

9人揃って出発しました!
新メンバー2人を迎えた車内の雰囲気は新鮮な感じ。新旧メンバー、力を合わせがんばってきます。

福島民友、5月18日。浪江町内の人口が1000人を超えた。

福島県南相馬市で災害ボランティア(チーム援人 2019年 0517便)

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福島県浪江町:草刈り=誰かがやるべき平凡なこと(ボランティアチーム援人 2019年 0510便)

Posted on 2019年5月16日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、0510便、2019年5月11日土曜日、南相馬市ボランティア活動センター(小高区)の下、浪江町での災害ボランティア活動、そのメモまとめ。

宮崎が気になる…。しかしこういうときもやるべきことを粛々とやってこよう。

「宮崎県で震度5弱の揺れを観測した地震について、気象庁は記者会見で「特に今後2、3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあり、注意してほしい」と述べました。」
「気象庁はまた会見の中で、今回の地震は国が想定する南海トラフ地震の震源域のプレート境界の一部で発生した地震と考えられると分析したうえで、巨大地震のおそれが高まったときに発表する情報の調査を始める基準よりも、地震の規模が小さかったと説明しました。」
(NHKニュース 気象庁「今後1週間程度 最大震度5弱程度の地震に注意を」 2019年5月10日 10時47分)

9人揃って出発しました!
女性が1人しかいなくてGさんが寂しいってさ~、女性メンバーたち!

福島県浪江町で草刈りボランティア(援人 2019年 0510便)

常磐道の大熊インターチェンジ(2019年3月末開通)で、初めて降りてみる。二輪車用にUターンできるスペースあり。

福島県浪江町で草刈りボランティア(援人 2019年 0510便)

福島の鮮魚“常磐もの”を並べるイオンが10店舗に増えた。東京は5店舗。福島民友5/11。

福島県浪江町で草刈りボランティア(援人 2019年 0510便)

田んぼに水が張られているよ。もう田植えが終わっているところも。

福島県浪江町で草刈りボランティア(援人 2019年 0510便)

月命日。

福島県浪江町で草刈りボランティア(援人 2019年 0510便)

ボラセン朝礼、松本センター長のお話。

「最近依頼件数が減ってきている。帰還者が少しずつ自力でやるのはいい傾向。今までは我々が主体だったが。センターはしばらく先まで。さまざまな条件が変わり、運営に苦慮しているのは事実。ご協力をお願いしたい。ただ団体の参加に関しては応相談とする。
昨日のブログにも書いたが、蜂などの害虫に注意。ゴーグルなどを着用してほしい。またヘルメットの着用、インソール入り長靴、革手袋などを忘れずに。」

お手伝い先は小高でなく浪江町で、草刈り2件だ。すでに気温はだいぶ上がっている。

福島県浪江町で草刈りボランティア(援人 2019年 0510便)
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福島県富岡町で竹林伐採 平成最後の日は川内村「かえるマラソン」参加(援人 2019年 0428便)

Posted on 2019年5月7日. Filed under: ボランティア, ランニング, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、0428便。元号が変わる10連休の前半、福島県富岡町でのお手伝いに参加し、平成最後の日である4月30日(火)は「川内の郷かえるマラソン」に参加してきた。その記録。

平成最後の援人号、出発しました! 8人でお手伝いをガッツリやり、マラソンを楽しみまくってくるぞ~!

福島県浜通り 富岡町でボランティア→川内の郷かえるマラソン(援人 2019年 0428便)//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

02:46、富岡町に近い楢葉町のファミマ着。仮眠。

朝、新設の富岡駅に併設された「さくらステーション」で買い物。結構お土産物も揃ってる。

福島県浜通り 富岡町でボランティア→川内の郷かえるマラソン(援人 2019年 0428便)

双葉警察署横の公園にあった被災パトカーは、3月末で移動されていた。新たに建設されるアーカイブ施設に収容する準備のためだという。

福島県浜通り 富岡町でボランティア→川内の郷かえるマラソン(援人 2019年 0428便)

相双ボランティアに参加、お手伝い内容は竹林伐採。トンバッグ詰めもあり。メンバーは慣れた個人ボラが多いから作業はどんどん進んでいく。気温も上がってきた。午後ももう一がんばりだ!

福島県浜通り 富岡町でボランティア→川内の郷かえるマラソン(援人 2019年 0428便)
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南相馬:仮設住宅片付け 竹林伐採 セルフネグレクトについて(ボランティアチーム援人 2019年 0412便)

Posted on 2019年4月16日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、東日本大震災の被災地での活動。2019年4月13日(土)、福島県南相馬市で、仮設住宅の片付けと竹林伐採のお手伝いをしてきた。そのメモ。

チーム援人、今週も(ギリギリで)10人揃って南相馬へ。仮設住宅から引っ越しされる方のお手伝いに行ってくる。

福島第一原発事故 南相馬 仮設住宅片付け 竹林伐採(援人 2019年 0412便)

伐採や草刈りをただ黙々とやり、索漠とした中で湧いてくる喜び…なんてのもあるけど、引っ越しという新たな門出をサポートさせていただくのは、やっぱりボランティア冥利に尽きると思う。

WTO、日本の逆転敗訴についての記事。

「韓国の消費者も安全なものを食べたいという思いだろう。福島での安全の取り組みを一つずつ理解してもらうことが、遠回りではあるが正道だ」(福島民友 4/13)

福島第一原発事故 南相馬 仮設住宅片付け 竹林伐採(援人 2019年 0412便)

朝、南相馬の春を満喫。

雲雀ヶ原祭場地の桜が満開に。

福島第一原発事故 南相馬 仮設住宅片付け 竹林伐採(援人 2019年 0412便)

あまりにドンピシャなので、朝一で思わず集合写真を撮った。みんなのニコニコ顔を見てくれっ。

福島第一原発事故 南相馬 仮設住宅片付け 竹林伐採(援人 2019年 0412便)

お手伝いは、鹿島区の仮設住宅の部屋内片付け。依頼主が引っ越しに伴うニーズだ。

福島第一原発事故 南相馬 仮設住宅片付け 竹林伐採(援人 2019年 0412便)

桜前線は北へ向かっている。

東京ではもう葉桜だけど、福島・南相馬は今まさに満開。宮城、岩手はまだまだこれからだ。

昼は小高川沿いへ行ってみた。満開の桜並木が眺められる絶好のランチスポットだった。

福島第一原発事故 南相馬 仮設住宅片付け 竹林伐採(援人 2019年 0412便)
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南相馬・小高:雑木と竹林伐採 浜通りの桜さまざま(ボランティアチーム援人 2019年 0405便)

Posted on 2019年4月9日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: , , , |

ボランティアチーム援人、0405便。2019年4月6日、南相馬市小高区(旧避難指示区域)での災害ボランティア、南相馬市ボランティア活動センターの下で。メモまとめ。

今年もボランティア保険入った。早速今夜からお世話になろう。

南相馬・小高で災害ボランティア(援人 2019年 0405便)

今夜の八重洲は特にべろべろに酔ったサラリーマンが多かった。そういうシーズンか。
援人、10人チームで南相馬・小高に向かってる。満席だと車内の温度が2度は高い…。フルパワーでがんばってきます!

はやぶさ2のインパクター、福島県では西郷村、郡山市、鏡石町の企業が関わっていた、と。すごいなぁ。福島民友(4/6)。

南相馬・小高で災害ボランティア(援人 2019年 0405便)

早朝、高見公園の桜。

南相馬・小高で災害ボランティア(援人 2019年 0405便)

そして夜ノ森公園の桜。

南相馬・小高で災害ボランティア(援人 2019年 0405便)
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東日本大震災 南相馬 仮設住宅からの引っ越しお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0329便)

Posted on 2019年4月1日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、0329便。2019年3月30日土曜日、南相馬市ボランティア活動センターの下、南相馬市鹿島区の仮設住宅から小高区のご自宅に引っ越される方のお手伝いをしてきた。そのまとめ。

「帰れ帰れっていうけど、どごに帰るんだ。
あのネズミだらけの家へか。
正直、早く家をぶっ壊してほしい。
市長は現状を見てほしい。
70、80になって家を建て直す馬鹿がどごにいるんだ。」

2015年3月末、仮設住宅の玄関口で聞いた言葉だ(Facebookの「思い出」機能で投稿が出てきた)。

あれから4年だ。今年の3月末までに、特別な事情がある人以外は仮設住宅を出る決まりになっている。さまざまな気持ちを抱えて新たな生活を始められるのだろう。せめて、引っ越し作業の心労は軽くしてあげたい。これから南相馬へお手伝いに向かう。

7人揃って出発しました。ボランティアに行くのは、自分が行きたいときでなく手が求められているとき、であるべき。今回参加の7人も年度末でそれぞれ忙しいけど、被災された方の力になりたいという思いが自己紹介で伝わってきました。がんばってきます!!!

南相馬市 仮設住宅からの引っ越しお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0329便)

常磐道、大熊ICの工事は終わり、後は通行止めを外すだけの状態のようだ。

未明の南相馬IC、雨、気温1度。

ほーう、酪王カフェオレコッペ。ミニストップで。

南相馬市 仮設住宅からの引っ越しお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0329便)

「除染業者 法令違反61%」。福島民友、3月30日。

南相馬市 仮設住宅からの引っ越しお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0329便)

朝、原町区片倉の初発神社へ行ってみた。「大漁桜」が満開になっていると新聞記事にあったため。

南相馬市 仮設住宅からの引っ越しお手伝い(ボランティアチーム援人 2019年 0329便)

高見公園、桜はまだ咲いてない。夜の森公園、咲いてない。そして雲雀ヶ原祭場地の桜、一分咲き未満。

松本センター長、朝礼。
今日のニーズは引っ越し2件(援人とチームふじさん)、伐木1件。援人はたぶん二往復になるだろう。家財の量が多いため。
また4月に入っても引っ越しのニーズが複数ある。協力をお願いしたい。
新たな夢(プラン)がある。小高の梅を復活させられないかと考えている。今まで依頼により沢山伐採してしまったが。
(さらに…)

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