東日本大震災

南相馬・小高:切って運んで積み切って運んで積む… 6人では完了ならず(ボランティアチーム援人 2018年 0202便)

Posted on 2018年2月5日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災地である南相馬市小高区での災害ボランティア、2018年2月3日土曜日の活動メモ。

23時30分、6人揃って八重洲を出発。

避難指示解除後初めて参加のO君。
今年初めてのNさん。
一昨年の忘年会以来というK君。
そしてYさんも意外にも南相馬は去年9月のグレートウォール以来という、男子校の同窓会のような便だ。

静かな闘志を秘めて…行ってきます!!!

今週も、南相馬へ向かう車中にいる。

仲間がじりじりと減っていくのはやむを得ない。しかしぼく自身はまだ飽きもしない、枯れもしない、燃え尽きもしない。

南相馬市小高区で災害ボランティア(ボランティアチーム援人 2018年 0202便)

国道6号、小高の表示はマイナス1度。2:46、道の駅南相馬に到着。

南相馬。風車が動きはじめた~(半分だけ)。

コンビニはもっと地域性を出してもいいと思う。

地域の誇りを守ることにつながる。
外からの訪問者にとっては最も手軽な接点でもある。

南相馬市小高区で災害ボランティア(ボランティアチーム援人 2018年 0202便)

南相馬市原町区のミニストップで。

仙台のALTの外人講師たちのグループが来ていた。彼らもずーっと続けている。立派だ。

南相馬市小高区で災害ボランティア(ボランティアチーム援人 2018年 0202便)
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南相馬・小高:竹林伐採のお手伝い 帰らない依頼主の心境を思った(ボランティアチーム援人 2018年 0126便)

Posted on 2018年2月5日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、0126便、2018年1月27日土曜日、福島県南相馬市の旧避難指示解除準備区域での災害ボランティアのメモ。

2018年01月23日、福島民友新聞に「居住率30%に初到達 南相馬・小高など避難解除区域」という記事が載った。これは、避難指示解除後の地域として模範的なケースではないか。

人が多く暮らしはじめるということは、ニーズも多種多様なものが出てくるということだ。

小高に足を運ぶ災害ボランティアはどんどん減っているが、丸っきりやめてしまうのではなく、「自分のペースで」「町の様子を見ながら」お手伝いを続けるかどうか考えていってほしいなぁ…と感じる。

援人号は、今週末も小高へお手伝いに行く。

8人揃って八重洲を出発しました。まちがいなく、今年一番寒い…。

今夜はまたもやKさんがナンパに成功した新人が参加。常連メンバーも、今年初めての活動という人が何人か。皆も、まだの人は2018年初ボランティアを早めにどうぞ。

では、行ってきます!

南相馬・小高(旧避難指示区域)でお手伝い / ボランティアチーム援人 2018年 0126便

朝、南相馬市鹿島区、八沢地区の慰霊碑・観音像へ。前日までに積もった雪がかなり残っていた。

南相馬・小高(旧避難指示区域)でお手伝い / ボランティアチーム援人 2018年 0126便

朝礼、マッチングを経てお手伝い先へ。
依頼者のお宅の手前で猿の群れに遭遇。庭に着くと、猿たちはあまり急ぐこともなく山中を渡って去っていった。林のところどころに柑橘類の皮が落ちている。彼らの仕業なのだろう。

南相馬・小高(旧避難指示区域)でお手伝い / ボランティアチーム援人 2018年 0126便
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福島・浪江町:庭木伐採2件のお手伝い 明暗を知り思い深まる(援人 2018年 0112便)

Posted on 2018年1月16日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災 | タグ: |

ボランティアチーム援人、0112便、2018年1月13日土曜日、今年初めての福島県浪江町でのお手伝いのメモ。

浪江町では、震災後初めて帰還された方々が初詣をし、先週は町内で久々の成人式も行われたそうだ。「広報なみえ」1月号によれば、町に戻った人の数は440人、震災前人口の「2.4%」だという。

逆境の中でも町を残そうとする人たちがいるとき、サポートする者=ぼくたちの姿勢や覚悟も問われると思う。

今週も1日だけ、被災された方々を支えるためのお手伝いをしてきたい。

福島県浪江町で復興支援ボランティア(チーム援人 2018年 0112便)

定員10人マイナス2人、8人で八重洲を出発!
浪江町で行われた成人式の話、タイムカプセルの話、鈴木酒造の話、他県に避難された浪江町民の話…皆それぞれ情報を得て、思いを強めてお手伝いに向かう便だ。
ちなみにメンバーのうち5人は、翌日曜日はマラソン大会に参加。
行ってきます!!!

小高の国道6号沿い、マイナス3度。

1000坪のお宅で、伐採した庭木のトンバッグ詰めをやり、次に杉林の間に生えた竹林伐採と枝打ち、玉切りをやって、杉の木の伐採も数本やって、残るは杉の大径木含めて数本のみ。

昼食中。
仕上げにあと1時間弱かな。快晴、しかし寒い。

大径木の伐採、玉切り終わり、依頼主と和気あいあいとお話しをして、一件目のお手伝い完了!

福島県浪江町で復興支援ボランティア(チーム援人 2018年 0112便)
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南相馬・小高:2018年最初のお手伝い 竹林伐採200本を完了(援人 2018年 0105便)

Posted on 2018年1月10日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、0105便、2018年1月6日土曜日、福島県南相馬市小高区での災害ボランティアのメモ。

年末年始、東北被災地を取り上げるテレビ番組はだいぶ少なくなった気がするなぁ。
さて今年のお手伝い第一歩は、南相馬・小高から。

10人…いや残念ながら9人で八重洲を出発しました!
自己紹介では、各自今年のボラの抱負を披露。
仕事も忙しいけどなんとか続けたい人。
月一で小高を見守りたい人。
なんとか各便を満席にしたい人。
行くだけでなく伝えることに力を注ぎたい人。
今年も数十回は行くことになるであろうお手伝いの第一歩め、力を合わせてがんばってきます!

南相馬・小高で復興支援(ボランティアチーム援人 2018年 0105便)

南相馬・小高の復興拠点、来年1月に開所。
さらに賑わいが生まれる!

南相馬・小高で復興支援(ボランティアチーム援人 2018年 0105便)

2:56、南相馬インター、-2度。

鹿島区の溜池で、ようやく白鳥たちに会えた。今シーズン初めて。

南相馬・小高で復興支援(ボランティアチーム援人 2018年 0105便)

ボラセンに向かう前、小高神社で初詣。

南相馬・小高で復興支援(ボランティアチーム援人 2018年 0105便)

今日のお手伝いは、小高区飯崎、竹と雑木の伐採! 新年一発目から竹だ。
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南相馬・小高:2017年最後のボラ 作業ロスあるも立木伐採完了(援人 2017年 1222便)

Posted on 2017年12月31日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災 | タグ: |

ボランティアチーム援人、1222便、2017年12月23日土曜日、福島県南相馬市小高区(旧避難指示解除準備区域)でのお手伝いのメモ。

あ~、本当にこれが今年最後!
やっぱり最後は南相馬・小高へ。

南相馬市小高区で復興ボランティア(援人 2017年 1222便)

毎週限度まで働いても壊れなかったこの体と、情熱を枯らすことなく共に行ってくれた仲間に感謝しつつ。

行ってきます!!!

今年最後の南相馬。すばらしい朝日が見られた。

南相馬市小高区で復興ボランティア(援人 2017年 1222便)

もうすぐ伐採される鹿島の一本松。最後の姿を覚えておく。

南相馬市小高区で復興ボランティア(援人 2017年 1222便)

メリークリスマス from 南相馬!
サイヤさんでローストチキン売ってたど~。

南相馬市小高区で復興ボランティア(援人 2017年 1222便)

南相馬市ボランティア活動センター。

南相馬市小高区で復興ボランティア(援人 2017年 1222便)

朝礼、松本センター長のお話。
DVD(以前センターを取材した番組が収録されたもの)、耳タコの方もいると思うが。一部状況は変わっている。先日のブログで書いたが、甚大な被害を受けた地域だが目に見える復興も。心の中の被災がどこまで修復されているのか。吉野復興大臣、来年度の予算獲得、2兆余りのうち8000億円が福島に。大臣、ソフト面の支援を強化と。当ボラセンの考えと一致する。被災者とゆっくり向き合って話し合う時間を取りたい。
今日は福島県内の女子高校生が一人で参加。大変勇気がある。できることを精一杯やってほしい。おじさんたちのように怪我しないように。
ニーズ、引越しの手伝い、など。
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福島県浪江町:伐採と袋詰め 賑わう十日市に複雑な心情を見る(援人 2017年 1124便)

Posted on 2017年11月30日. Filed under: ボランティア, 福島, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、災害ボランティア活動の記録。1124便、2017年11月25日(土)に福島県浪江町での庭木伐採や後処理などのお手伝いについて。

八重洲を出発! 今回も残念ながら10人満席はならず。

小高より約1年遅れて避難指示が解除された浪江、富岡、飯舘は、残念ながら帰還状況が芳しくないようだ。
そんななかでも浪江町の救いは、社協の人たちが本当に献身的にボランティアのニーズに対応していること。当事者でもなく常駐しているわけでもないぼくらが、月1日だけ貢献できるのもそのお陰だ。

今回も心をこめてお手伝いしてきます!

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2017年 1124便)

浪江町、快晴。今日の十日市にやってきたのか(?)会津ナンバーのトラックは屋根に雪乗っけてる。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2017年 1124便)

駅前美化活動(勝手)。
朝の駅前で、ジョギングする人を初めて見かけた。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2017年 1124便)
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南相馬・小高:2件の草刈り 必要だけど注目されない仕事(援人 2017年 1110便)

Posted on 2017年11月14日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、1110便、2017年11月11日(土)の南相馬市小高区でのボランティア活動の記録。
この日は、二件の草刈り・雑木伐採のお手伝いをしてきた。

(援人Facebookグループへの投稿)

福島民報に載っていた小さな記事。

小高に整備 公設民営スーパー 来年12月開店目指す

それは小高の人たちが待ち望んでいるものです。
帰還から1年以上過ぎたのに、未だに新聞配達が復活しないことを嘆く人もいます。

旧避難指示区域に戻られた人たちは勇気ある人たちです。ぼくら外部に住むボランティアができるのは、休みの1日か2日駆けつけて困りごとを少し解消してあげるだけ。それでも意味があります。意味があるから行き続けています。

最近援人の南相馬行きはなかなか満席にならなくなってきました。季節柄なのか、メンバーの状況の変化か、被災地への心理的距離が遠くなってしまったのか。

今夜出発する援人号1110便、まだ3つ空席があります。
23:30までに八重洲に来られる人がいれば、ぜひ参加してください。

南相馬の朝。鮭川食堂の近くで鮭の遡上を見る。少数だけどがんばってた。

南相馬・小高でボランティア(援人 2017年 1110便)

小高区蛯沢、解体済み個人宅の敷地の伐採と草刈り、午前で完了!(実際はこの2倍ぐらいの幅)

作業前。

南相馬・小高でボランティア(援人 2017年 1110便)

作業後。

南相馬・小高でボランティア(援人 2017年 1110便)

二軒目、小高区片草、家屋裏の田んぼ跡草刈りと竹林伐採少し、完了! 本日もニーズ2つ消化。

南相馬・小高でボランティア(援人 2017年 1110便)

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