東京電力福島第一原発事故

南相馬から浪江町まで復興祈念駅伝を走る 翌日は小高でボランティア(援人 2018年 0330便)

Posted on 2018年4月3日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、2018年3月31日(土)は「第2回 南相馬市”避難解除”復興祈念駅伝」に参加し、翌日は南相馬市小高区で災害ボランティアをしてきた。そのメモ。

明日は、南相馬市鹿島区から浪江町までの「復興祈念駅伝」に参加する(2回目)。小高や浪江を自分の足で走り、ゆるランの速さで復興半ばの町を見ることができる。明るい景色ばかりじゃないことは想像できる。それでもやっぱり楽しみだ。

早朝の浪江町、請戸漁港に寄ってみた。仮の荷捌き所みたいなのが。少しずつ整備が進んでいる。

第2回南相馬"復興祈念"駅伝→小高でボランティア(援人 2018年 0330便)

太平山霊園でプチ掃除。風で散らばった造花が気になって集めたら、これだけあった。

第2回南相馬"復興祈念"駅伝→小高でボランティア(援人 2018年 0330便)

浪江町。請戸川リバーライン、桜が咲いてるよ~。

第2回南相馬"復興祈念"駅伝→小高でボランティア(援人 2018年 0330便)
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福島県浪江町:伐採のお手伝い 不釣り合いなほどもらってしまう

Posted on 2018年3月28日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、0323便浪江町行き、2018年3月24日(土)、福島県双葉郡浪江町でのお手伝いのメモ(FacebookとTwitterへの投稿を再編集したもの)。

小雨の八重洲を、10人揃って出発しました!

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0323便)

今年の3.11関連の番組では浪江町や富岡町が取り上げられることが多かった。町への帰還が始まり、ようやくスタート地点に着いたという視点で。
ただぼくらのお手伝いは、帰還された・される方の方のものばかりではありません。庭木の伐採をするとき、7年を経ての依頼主の決断の重さを思いながら臨みたいと思います。

浪江町、大聖寺。
朝、年末年始に帰還された人が集ったという。驚くほど立派な巨樹がそびえていたなぁ。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0323便)

まち・なみ・まるしぇにも復興祈念駅伝のポスターが。今年は南相馬市鹿島区から浪江町権現堂まで。いよいよ来週!

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0323便)

今回のお手伝いはあるお宅で、かなりの大径木を含む伐採と玉切りだ。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0323便)

安全に注意しながら進め、家屋に近すぎる二本を除いて伐採、細断、枝のトンバッグ詰めは完了した。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0323便)

福島から自宅に通っているという依頼主ご夫婦からは飲み物(冷・温)、お菓子、唐揚げ、漬物などをこれでもかというほどいただいてしまった。

最後はにこやかにお別れ。一期一会だなぁ。
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「1999」(いわき総合高等学校)を観た

Posted on 2018年2月28日. Filed under: 福島, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故, 演劇 |

「1999」、2018年2月25日(日)、こまばアゴラ劇場で観た。

「1999」 いわき総合高等学校

いわき総合高等学校は福島県で唯一演劇の授業があるとか。

最初ショボい(褒め言葉)恐怖の大王に扮したJKたち10人が登場し、ヘボい恐怖自慢に何度も失笑を誘われる。どんな学芸会が始まるんだ…と思ったが、それは世紀末後の世代である彼女たちの平凡で愛すべき喜怒哀楽(震災の記憶も含む)への巧みなイントロダクションだった、と後でわかってくる。

この展開の中で、小学生だった頃の震災の記憶も“嘘を言うつもりで話せば本当だったことも嘘になるから”などと語られるのは、対位的な効果もあってとてもあざとい。しかしそれも今年高校3年生の彼女たちの日常だったのだ。

全体にグダグダ感を出しつつ、最後のマイクを奪い合う乱舞などはどれだけ練習したんだ…! と思うほど高レベル。何よりキラキラが横溢し、眩しすぎた。

楽しかった!

卒業後は就職し演劇をやるのはこれで最後になる子もいるというが、ここまで豊かな表現を身につけた彼女たちに幸あれ! と言いたい。

あ、出演者たちの寄せ書きがあるパンフレットもよかったな。

2018-03-15 13.55.12

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南相馬・小高:切って運んで積み切って運んで積む… 6人では完了ならず(ボランティアチーム援人 2018年 0202便)

Posted on 2018年2月5日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災地である南相馬市小高区での災害ボランティア、2018年2月3日土曜日の活動メモ。

23時30分、6人揃って八重洲を出発。

避難指示解除後初めて参加のO君。
今年初めてのNさん。
一昨年の忘年会以来というK君。
そしてYさんも意外にも南相馬は去年9月のグレートウォール以来という、男子校の同窓会のような便だ。

静かな闘志を秘めて…行ってきます!!!

今週も、南相馬へ向かう車中にいる。

仲間がじりじりと減っていくのはやむを得ない。しかしぼく自身はまだ飽きもしない、枯れもしない、燃え尽きもしない。

南相馬市小高区で災害ボランティア(ボランティアチーム援人 2018年 0202便)

国道6号、小高の表示はマイナス1度。2:46、道の駅南相馬に到着。

南相馬。風車が動きはじめた~(半分だけ)。

コンビニはもっと地域性を出してもいいと思う。

地域の誇りを守ることにつながる。
外からの訪問者にとっては最も手軽な接点でもある。

南相馬市小高区で災害ボランティア(ボランティアチーム援人 2018年 0202便)

南相馬市原町区のミニストップで。

仙台のALTの外人講師たちのグループが来ていた。彼らもずーっと続けている。立派だ。

南相馬市小高区で災害ボランティア(ボランティアチーム援人 2018年 0202便)
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南相馬・小高:竹林伐採のお手伝い 帰らない依頼主の心境を思った(ボランティアチーム援人 2018年 0126便)

Posted on 2018年2月5日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、0126便、2018年1月27日土曜日、福島県南相馬市の旧避難指示解除準備区域での災害ボランティアのメモ。

2018年01月23日、福島民友新聞に「居住率30%に初到達 南相馬・小高など避難解除区域」という記事が載った。これは、避難指示解除後の地域として模範的なケースではないか。

人が多く暮らしはじめるということは、ニーズも多種多様なものが出てくるということだ。

小高に足を運ぶ災害ボランティアはどんどん減っているが、丸っきりやめてしまうのではなく、「自分のペースで」「町の様子を見ながら」お手伝いを続けるかどうか考えていってほしいなぁ…と感じる。

援人号は、今週末も小高へお手伝いに行く。

8人揃って八重洲を出発しました。まちがいなく、今年一番寒い…。

今夜はまたもやKさんがナンパに成功した新人が参加。常連メンバーも、今年初めての活動という人が何人か。皆も、まだの人は2018年初ボランティアを早めにどうぞ。

では、行ってきます!

南相馬・小高(旧避難指示区域)でお手伝い / ボランティアチーム援人 2018年 0126便

朝、南相馬市鹿島区、八沢地区の慰霊碑・観音像へ。前日までに積もった雪がかなり残っていた。

南相馬・小高(旧避難指示区域)でお手伝い / ボランティアチーム援人 2018年 0126便

朝礼、マッチングを経てお手伝い先へ。
依頼者のお宅の手前で猿の群れに遭遇。庭に着くと、猿たちはあまり急ぐこともなく山中を渡って去っていった。林のところどころに柑橘類の皮が落ちている。彼らの仕業なのだろう。

南相馬・小高(旧避難指示区域)でお手伝い / ボランティアチーム援人 2018年 0126便
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南相馬・小高:2018年最初のお手伝い 竹林伐採200本を完了(援人 2018年 0105便)

Posted on 2018年1月10日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 |

ボランティアチーム援人、0105便、2018年1月6日土曜日、福島県南相馬市小高区での災害ボランティアのメモ。

年末年始、東北被災地を取り上げるテレビ番組はだいぶ少なくなった気がするなぁ。
さて今年のお手伝い第一歩は、南相馬・小高から。

10人…いや残念ながら9人で八重洲を出発しました!
自己紹介では、各自今年のボラの抱負を披露。
仕事も忙しいけどなんとか続けたい人。
月一で小高を見守りたい人。
なんとか各便を満席にしたい人。
行くだけでなく伝えることに力を注ぎたい人。
今年も数十回は行くことになるであろうお手伝いの第一歩め、力を合わせてがんばってきます!

南相馬・小高で復興支援(ボランティアチーム援人 2018年 0105便)

南相馬・小高の復興拠点、来年1月に開所。
さらに賑わいが生まれる!

南相馬・小高で復興支援(ボランティアチーム援人 2018年 0105便)

2:56、南相馬インター、-2度。

鹿島区の溜池で、ようやく白鳥たちに会えた。今シーズン初めて。

南相馬・小高で復興支援(ボランティアチーム援人 2018年 0105便)

ボラセンに向かう前、小高神社で初詣。

南相馬・小高で復興支援(ボランティアチーム援人 2018年 0105便)

今日のお手伝いは、小高区飯崎、竹と雑木の伐採! 新年一発目から竹だ。
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福島県浪江町:伐採と袋詰め 賑わう十日市に複雑な心情を見る(援人 2017年 1124便)

Posted on 2017年11月30日. Filed under: ボランティア, 福島, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、災害ボランティア活動の記録。1124便、2017年11月25日(土)に福島県浪江町での庭木伐採や後処理などのお手伝いについて。

八重洲を出発! 今回も残念ながら10人満席はならず。

小高より約1年遅れて避難指示が解除された浪江、富岡、飯舘は、残念ながら帰還状況が芳しくないようだ。
そんななかでも浪江町の救いは、社協の人たちが本当に献身的にボランティアのニーズに対応していること。当事者でもなく常駐しているわけでもないぼくらが、月1日だけ貢献できるのもそのお陰だ。

今回も心をこめてお手伝いしてきます!

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2017年 1124便)

浪江町、快晴。今日の十日市にやってきたのか(?)会津ナンバーのトラックは屋根に雪乗っけてる。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2017年 1124便)

駅前美化活動(勝手)。
朝の駅前で、ジョギングする人を初めて見かけた。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2017年 1124便)
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