ボランティア

東日本大震災 福島第一原発事故:浪江町で2ヵ月半ぶりのお手伝い(援人 2018年 0907便)

Posted on 2018年9月11日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災 |

ボランティアチーム援人、2018年9月8日土曜日、7年半前の地震・津波・原発事故の複合被災地である福島県浪江町でのお手伝いのメモ。

6月に大阪北部地震が、7月に西日本豪雨が起こり、ずっと西に行っていた。メンバーからそろそろ浜通りにも…という声もあり、今夜はこれから浪江町へ。2か月半ぶりのお手伝いになる。

(この便に直接は関係ないけど、)援人のFacebookページから、“台湾から来ている留学生だが、10月下旬に帰国する前に被災地のためのボランティアに参加したい”という問い合わせが来ました。ありがたいなぁ、本当に!

ちょっと来ないうちに小高のファミマの福島力が高まってる!

東日本大震災 福島県浪江町でボランティア(援人 2018年 0907便)

残念。この遺跡発掘現場、車で近くまで行ってみたがわからず。

東日本大震災 福島県浪江町でボランティア(援人 2018年 0907便)

朝練。浪江駅前の草刈り。伸び放題だったー。なぜか一般の方の飛び入り参加も(笑)。

東日本大震災 福島県浪江町でボランティア(援人 2018年 0907便)

ご依頼は、沢山の被災ペット(犬や猫)のためシェルターをつくってお世話されているAさんの敷地での雑木の伐採や草刈り。笹やつる植物が鬱蒼と茂ってしまったところはイノシシが侵入し、特に心配されているとのこと。

東日本大震災 福島県浪江町でボランティア(援人 2018年 0907便)

途中雨も降ったりしたが、なんとか完了することができた。
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西日本豪雨:広島市安芸区矢野で床下・床上泥出しのお手伝い(援人 2018年 0831-0902便)

Posted on 2018年9月7日. Filed under: ボランティア | タグ: , , , |

ボランティアチーム援人、2018年9月1日(土)、西日本豪雨の被災地である広島市安芸区矢野(西・東)でのお手伝いのメモ。

西日本豪雨災害、初の広島県でのお手伝いです。超長距離かつ復路の渋滞が予想されるため活動は土曜日だけ。しかし2台・16人のメンバーでしっかりやりましょう!

ニーズは以下。先方(受け入れ団体の拓さん)が多数写真を送ってくれたので、ぜひ参考に。

  • 広島県広島市安芸区矢野西 Dさん宅(住所はニーズ票で把握済み)
    ** フローリング剥がし(一部), 床下泥出し(, 床下清掃, 消毒) ※土砂は土のう袋詰めの必要なし, ダンプ横づけ積み込み可能
    ** 終わったら別のお宅のニーズもあり

16人揃って八重洲を出発。Kさん、Aさん、今週も見送りと差し入れありがとう。がんばってきます!

西日本豪雨 広島市安芸区矢野でボランティア(援人 2018年 0831-0902 便) Disaster Relief Volunteer, Hiroshima, Heavy Rain in Western Japan

山陽自動車道、小谷サービスエリアで朝食や着替えなど。広島は大雨。

西日本豪雨 広島市安芸区矢野でボランティア(援人 2018年 0831-0902 便) Disaster Relief Volunteer, Hiroshima, Heavy Rain in Western Japan

(この先、山陽道も土砂崩れの跡や路肩に積まれたフレコンバッグの列などがまだ生々しかった。)

広島っぽい朝。

西日本豪雨 広島市安芸区矢野でボランティア(援人 2018年 0831-0902 便) Disaster Relief Volunteer, Hiroshima, Heavy Rain in Western Japan

「仮設住宅に入ると、国の修理費補助制度が使えない」。中国新聞から。

西日本豪雨 広島市安芸区矢野でボランティア(援人 2018年 0831-0902 便) Disaster Relief Volunteer, Hiroshima, Heavy Rain in Western Japan

広島市安芸区のサテライトに、岩手県岩泉町から来たネコが並んでいた。台風10号被災から2年。岩泉の復旧の進み具合は4割ほどだと新聞に書いてあったなぁ。

西日本豪雨 広島市安芸区矢野でボランティア(援人 2018年 0831-0902 便) Disaster Relief Volunteer, Hiroshima, Heavy Rain in Western Japan
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岡山県倉敷市真備町:また住むため 方向定め分刻みのお手伝い(援人 2018年 0824-26便)

Posted on 2018年8月28日. Filed under: ボランティア | タグ: , , |

ボランティアチーム援人、2018年8月25日(土)・26日(日)、西日本豪雨の被災地である岡山県倉敷市真備町でのお手伝いの記録。

台風20号、真備には被害はなかったらしい。よかった…。

「台風20号の接近で、西日本豪雨被災地の倉敷市真備町地区でも住民らが不安な一夜を過ごしたが、目立った被害はなく、胸をなで下ろしていた。」(山陽新聞 2018年8月24日)

新たな養生シート(ロール)を購入。今回のお手伝いで試してみることにする。

平成30年西日本豪雨 岡山県倉敷市真備町で災害ボランティア(援人 2018年 0824-26便)

西日本豪雨で1200haが浸水、しかも最大浸水5.4mという甚大な被害を受けてしまった倉敷市真備町でのお手伝い、4回目です。災害には2週間、1ヵ月など被災者が落ち込む時期があるといわれます。少しでも励ましになるよう、今週も迅速に丁寧に、しっかり働きましょう!

倉敷市真備町でお手伝い、1日目。3mぐらいの高さの庭木が上まで泥をかぶっている。

平成30年西日本豪雨 岡山県倉敷市真備町で災害ボランティア(援人 2018年 0824-26便)
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西日本豪雨 愛媛西予・宇和島:8日間・70人日力でのお手伝い(援人 2018年 0812-19便)

Posted on 2018年8月24日. Filed under: ボランティア | タグ: , , , |

ボランティアチーム援人、2018年8月12日(日)から19日(日)まで、西日本豪雨の被災地である愛媛県西予市・宇和島市でのお手伝いの記録。この便では、メンバーそれぞれが参加可能な期間に(2日間から最長8日間まで)自力で現地に行き、集まって活動することに。結果、合計約「70人力」でのお手伝いになった。

以下、そのまとめ(8日分あるので超長文)。

8月12日(1日目)

愛媛新聞。「西日本豪雨 肱川氾濫887ヘクタール 国交省発表 04年台風時の1.6倍」。

西日本豪雨 愛媛県西予市・宇和島市で災害ボランティア(援人 2018年 0812-19便) Disaster volunteer / Western Japan heavy rain

お手伝い初日。OPEN JAPAN渓筋ベースでの朝のミーティング参加からスタート。

西日本豪雨 愛媛県西予市・宇和島市で災害ボランティア(援人 2018年 0812-19便) Disaster volunteer / Western Japan heavy rain

みかん狩りドライブスルーって(笑)。宇和島市吉田町で。

西日本豪雨 愛媛県西予市・宇和島市で災害ボランティア(援人 2018年 0812-19便) Disaster volunteer / Western Japan heavy rain

夏休み8日間、西日本でのお手伝い1日目。愛媛県宇和島市吉田町で。何度もボラが入っているお宅だが、床下は手つかずだ。泥が30cmも溜まっている箇所も。明日も継続となった。

西日本豪雨 愛媛県西予市・宇和島市で災害ボランティア(援人 2018年 0812-19便) Disaster volunteer / Western Japan heavy rain
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平成30年7月豪雨:倉敷市真備町 ボランティアが来なかったお宅でお手伝い(援人 0802-04便)

Posted on 2018年8月9日. Filed under: ボランティア | タグ: , , , |

ボランティアチーム援人、西日本豪雨で大きな被災をしてしまった岡山県倉敷市真備町で、2018年8月3日・4日のお手伝いの記録。

0:57、藤枝の手前。八重洲出発が22:15ぐらいだったので、30分ぐらい遅れてます。

岡山県に入った。5:38。

真備でお手伝い中。ぐんぐん暑くなってきた。
今日はブロック塀壊しあり。大ハンマーとワイヤーカッターを持ってきてよかった。あとはパワーがあるYさんがいれば…。

西日本豪雨 岡山県倉敷市真備町でボランティア(援人 2018年 0803-05便)
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西日本豪雨:倉敷市真備町で壁剥がし・グラスウール出しボランティア(援人 2018年 0727-29便)

Posted on 2018年7月31日. Filed under: ボランティア | タグ: , , |

ボランティアチーム援人、2018年7月27日から29日まで(0727便)、平成30年7月豪雨での甚大な被災となった岡山県倉敷市真備町でのお手伝いのメモ。

山陽道、未明だが「災害派遣」の印を付けた自衛隊車輌が複数。

台風の影響。岡山県の災害ボランティア、倉敷市は28~30日取りやめ。総社市は28日は支援物資の仕分けのみ、29日は中止。高梁市は28日は通常通り、29日は天候を見て判断。山陽新聞から。最新情報は各ボラセンのサイトで確認を。

岡山・総社では、台風に備えてボランティアで集まった消防士が、アルミ工場の爆発で損傷した家屋の屋根にブルーシート張りを(山陽新聞)。

西日本豪雨:岡山県倉敷市真備町でボランティア(援人 2018年 0727-29便)

九州北部豪雨以降、消防士のボラにお手伝い先で会うケースはとても増えた印象がある。秋田でも会ったなぁ。(当たり前だけど)ロープワークが見事だった。
災害ボランティアは「大人のたしなみ」として、色んなスキルを持った人たちが引き寄せられてきている感じ。よい兆候だ。

真備は薄曇り、活動日和。
7:16、お手伝い先へ向けて出発。これだからプロボノベースはいい。

西日本豪雨:岡山県倉敷市真備町でボランティア(援人 2018年 0727-29便)
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西日本豪雨:岡山県倉敷市真備町で初ボランティア(援人 2018年 0720-22便)

Posted on 2018年7月25日. Filed under: ボランティア | タグ: , , |

ボランティアチーム援人、7月20日(金)から7月22日(日)まで(0720便)、西日本豪雨の被災地である岡山県倉敷市真備町での災害ボランティアのメモ(FacebookやTwitter投稿の切り貼り)。

先週、38度の灼熱の中で土砂出しをした京都府福知山市は、ニーズが落ち着き、災害ボラセンから通常の体制に移行したとのこと。

今週の行き先は岡山県倉敷市真備町。東京八重洲から700kmの旅へ。

西日本豪雨 岡山県倉敷市真備町で災害ボランティア(援人 2018年 0720-22便)

平成最大の豪雨災害が西日本各地を襲い、この酷暑の中で被災された方々は必死で復旧作業を行っています。

「泥を見ずに人を見よ」というフレーズがありますね。よい精神だと思いますが、たった1日だけお手伝いする依頼者さんを深く理解することは難しい。だからぼくらは「泥」、つまりお困りごとを取り除くことに知恵も力も100%使うことに専念するべきだと思います。

今週もたった1.5日だけですが、11人のメンバーの力を結集してがんばりましょう!

お手伝い先とニーズは以下の通り。

  • お手伝い先:真備プロボノベース / まび記念病院(有井・川辺)サテライト
  • コーディネート:旅商人亮章(りょうしょう)さん
  • DRT黒澤さんの重機活動現場の周辺で活動

土曜・日曜の真備は「34度」。先週の福知山と比べるとちょっと涼しそう…と感じてしまうから恐ろしい。が、作業強度も考えれば「かなり危険」な温度です。お互い声をかけあい、異変を感じたら即休み、乗り切りましょう。

倉敷市早島町のセブンイレブンで。

西日本豪雨 岡山県倉敷市真備町で災害ボランティア(援人 2018年 0720-22便)
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