ボランティア

大阪北部地震:茨木市で家財出しやブルーシート張り補助のボランティア(2018年6月)

Posted on 2018年6月29日. Filed under: ボランティア | タグ: |

2018年6月18日に起こった大阪北部地震。大都市圏での災害であり、当初各市町の災害ボランティアセンターの立ち上げや告知などの動きも大々的なものには見えなかった。しかし被災家屋数が徐々に増えていくのが気がかりだった。
チームとしてお手伝いに行くべきなのかを探る意味もあり、6月26日(火)と27日(水)の2日間、個人でお手伝いへ。そのメモ。

茨木市、サイトにこういう文言が追加されたということはボランティア不足ということか。関西圏の人、行ってくれないかなぁ。

1 市外、府外のボランティアも参加できますか?
地域等には特に制限はありません。市外、府外の方も受け付けます。
2 ボランティアに行きたいのですがどうしたらいいですか?
特に予約はいりません。災害ボランティアセンターへ直接お越しください。

大阪北部地震の被災地で多いと思われる、屋内や家周りの片付けに役立つ道具はなんだろう? とビバホーム(ホームセンター)を歩いたりしながら考えた。

  • シューズカバー?(家財出しで出たり入ったりするなら)
  • マスカー+養生テープ?(屋内作業で、さらに汚したりしないように)
  • インテリアバール?(歪んだ家具や扉を開ける際などに)
  • 革手袋?(散乱したガラスなどを片付ける際に)

とりあえずこれらはリュックに詰めて、今夜からお手伝いに。

茨木市で迎える朝、快晴。

大阪北部地震 茨木市で災害ボランティア(2018年6月26日・27日)
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ボランティアチーム援人の公式ウェブサイトを立ち上げ

Posted on 2018年6月28日. Filed under: ボランティア |

ボランティアチーム援人の公式ウェブサイトを立ち上げました。
(自分でWordPress.comの既存テーマをカスタマイズしました。)

https://vtengine.net/

ボランティアチーム援人 公式サイト

援人はグループとしては2012年1月に結成し、以後活動告知や参加メンバー募集をほぼFacebookグループとFacebookページでだけやってきました。が、最近徐々に動きに陰りが見えてきたので、今後はこちらも活用していくつもりです。

(Googleよ早くクロールしてくれ~、という願いもこめて投稿。)

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福島県浪江町:2チーム協働で庭木伐採完了 再開されたとんかつ屋さんで昼食(援人 2018年 0622便)

Posted on 2018年6月26日. Filed under: ボランティア, 東日本大震災, 東京電力福島第一原発事故 | タグ: |

ボランティアチーム援人、0622便、2018年6月23日土曜日、1年前までは避難指示区域だった(今も一部は帰還困難区域として立ち入り制限されている)福島県浪江町でのお手伝いのメモ。

朝の自主練、浪江駅前の草刈り。前回がほぼ一ヵ月前だから、ロータリーの植え込みもまた雑草が生えはじめていた。ボラセンに行く前の50分一本勝負で再びリセット。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0622便)

草刈りをしながら、こんな考えが頭をめぐった。
避難指示が解除されたこの町で、駅前がきれいであることを気に留める人は少ない。
しかしもし荒れていたら、“あぁ、やっぱりね”と感じる来訪者も多いだろう。
一方整っていたらいたで意識は駅前には注がれず、その先に広がる多数の解体待ちの建物の方に向かうのだろう。

人は見たいものを見るんだ。だからこそこの駅前が、来訪者にとって減点要素になるような状態は嫌だよな、と。

お手伝いは、すでに家屋は解体されている敷地での庭木伐採。依頼主はすでに中通りに定住されているが、敷地端の庭木が隣家に覆いかぶさるように生い茂ってしまい、1人では処理できないので助けてほしいというご依頼だった。

援人の他に今日は埼玉から社会人チームが来るとのことで、ぼくは全体リーダーを依頼された。
お手伝い先での最初のオリエンの際、こういう作業は経験があるかと尋ねるとリーダー格の1人が「もちろんあります」と答える。こういう風にプライドを隠さない災害ボラは厄介なことがあるんだよな…と少し警戒したが、作業をはじめてみると皆真面目な人たちで、黙々と動いてくれた。協働もうまくいった。

福島県浪江町で災害ボランティア(援人 2018年 0622便)
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2018年5月秋田市大雨:9つのお宅のお困りごとを解消(援人 2018年 0615-17便)

Posted on 2018年6月19日. Filed under: ボランティア | タグ: , , |

ボランティアチーム援人、2018年5月の東北北部大雨で被災してしまった秋田市での水害ボランティア。0615便、2018年6月16日(土)と17日(日)のお手伝いの記録。

毎週被災地へ行くことに迷いはない、1人の人間としては。しかし10人で行くため、残り9人を集めることには常にキツいプレッシャーを感じる。

今週はこんな感じだった。

月曜日、10人にならない。まだ希望があるな。
火曜日、10人にならない。ご飯がうまくない。
水曜日、10人にならない。気分が重く眠たい。
木曜日、10人にならない。鼻毛に白髪を発見。
金曜日、10人にならない。ああ、万策尽きた。

今週は特に10人で行きたかった。しかしもう出発だ。

自分も含め全メンバーが「1.2人」分の力を発揮しよう。そして10人以上の貢献をしよう、と車中で話し合ったところ。

力が湧いてきた。秋田でがんばってきます!

2018年5月北東北大雨 秋田市で水害ボランティア(援人 2018年 0615便)

秋田中央市場、受付のおじさんは食堂あるよって言ってたけど、早朝はやっぱりやってなかった。

2018年5月北東北大雨 秋田市で水害ボランティア(援人 2018年 0615便)

仕方なく、秋田美人のポスターを撮って撤退。

2018年5月北東北大雨 秋田市で水害ボランティア(援人 2018年 0615便)

秋田県潟上市、八郎潟の防潮水門。

2018年5月北東北大雨 秋田市で水害ボランティア(援人 2018年 0615便)

秋田市内に戻って朝ラー。朝からひっきりなしに客が来る理由がわかる味。

2018年5月北東北大雨 秋田市で水害ボランティア(援人 2018年 0615便)
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2018年5月秋田県記録的大雨:秋田市で災害ボランティア(援人 2018年 0607-10便)

Posted on 2018年6月13日. Filed under: ボランティア | タグ: , |

ボランティアチーム援人、被災地での活動記録。今回は、2018年5月18日の東北北部日本海側の記録的大雨により、雄物川などが氾濫し浸水被害が多く起こってしまった秋田県秋田市でのお手伝い、金曜日から日曜午前まで2.5日間のメモ。

人が得られる洞察は移動した距離に比例する、みたいなことを高城剛が言ってた気がする。

今週、ぼくらのチームは1200km先の福岡県朝倉市に行く予定だった。が、現地の週末の天気予報を見て残念ながら諦めることに。代わりに進路を北へ向け、5月中旬の大雨で被災してしまった秋田県秋田市へ。約700km先だ。

移動して普段と異なる環境に飛び込むことで、何らかの気づきが生まれ、それが苦境にある方のお手伝いに活かせますように。

3日間、仲間と共にがんばってきます。

2018/5/18 東北大雨 秋田市災害ボランティア(援人 2018年 0607便)

秋田道、雄物川を通過。今はおだやかな川なんだけどなぁ。

2018/5/18 東北大雨 秋田市災害ボランティア(援人 2018年 0607便)

秋田市下新城でお手伝い中。今はのどかで想像もしづらいが、5月18日の北東北の大雨の際ここには腰の高さまで水が来た。初めてのことだった、と依頼主。

2018/5/18 東北大雨 秋田市災害ボランティア(援人 2018年 0607便)

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2018年5月東北北部大雨:秋田県秋田市で災害ボランティア(2回目 土日編)

Posted on 2018年6月7日. Filed under: ボランティア, | タグ: , |

2018年5月18日から北東北で降った大雨により、秋田県秋田市で住家や農地の冠水被害が多く起こってしまった。秋田市災害ボランティアセンターが6月2日(土)・3日(日)に多くのボランティア活動者を募集したのを見て、仲間と共にお手伝いに行った。そのメモのまとめ。

秋田市災害ボランティアセンター、この週末は各日50人の参加を呼びかけています(直前に掲出しているので、予約人数は目標に達していないと思われる)。行ける人はぜひ。県外からも参加OKです。
なお水害ボラ経験者であれば、使える道具を可能な範囲で持参した方がベターです。

ぼくも再び行きます。

再びの秋田行き。
間隔が空いてないので行くというより戻る感じ。

前回、市民市場を覗いて秋田が青森と同じく筋子文化圏であると知った。お土産に買った甘塩の筋子、東京では買えないうまさ。より親近感が湧いてきた(青森出身の母親に育てられた息子として)。

2日間、頭も体もフルに使って貢献してこよう。

だいたい9時間後には秋田。

2018年5月秋田市大雨 災害ボランティア(6月2日・3日)

早朝からやっている味利食堂で朝定食。

秋田市災害ボランティアセンター、受付のやり方など洗練されてきた。今日は目標50人の活動者が集まるといいなぁ。来れる人はぜひ。

2018年5月秋田市大雨 災害ボランティア(6月2日・3日)

おそらく秋田市内でも知らない人が多い、5月18日の大雨の市内被災の状況。5月31日版。

2018年5月秋田市大雨 災害ボランティア(6月2日・3日)
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2018年5月東北北部大雨:秋田県秋田市で災害ボランティア(1回目)

Posted on 2018年6月5日. Filed under: ボランティア | タグ: , |

2018年5月18日に北東北を中心に大雨が降り、中でも秋田県秋田市の雨量は記録的だった。雄物川などの氾濫によって住家の床上・床下浸水や田畑の浸水が起こってしまった。被災戸数が少ないから、か災害ボランティアの募集は「市内」に限られていたが、熟練の団体「OPEN JAPAN」のサポートの下で県外ボランティアの募集が始まった。
5月29日(火)・30日(水)、平日だがボランティアに行ってきた。そのメモまとめ。

2018年5月秋田県大雨 秋田市災害ボランティア

昨夜スーパーでいぶりがっこが並んでいるのが目に入った。行け、と言われた気がした。

秋田県秋田市、県外ボランティアの受け入れを開始。単独ボラ旅へ、伸縮ホーと共に行ってきます!

2018年5月秋田県大雨 秋田市災害ボランティア

秋田駅からはFさんの車に同乗させていただく。ボランティア犬モカと。

2018年5月秋田県大雨 秋田市災害ボランティア

秋田のローソン限定らしいパンケーキを朝食に。

2018年5月秋田県大雨 秋田市災害ボランティア

5月18日の秋田の記録的大雨による水害。秋田市災害ボランティアセンターの下でお手伝い中。「秋田の人、もっとボランティアに来てほしい!」と一緒に活動中の女性(秋田市の人)が訴えている。

2018年5月秋田県大雨 秋田市災害ボランティア
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