つぶやき

日常

Posted on 2018年7月8日. Filed under: つぶやき |

今日(2018年7月7日)は、本当は大阪府茨木市にいるはずだった。が、昨日昼の時点で交通網の乱れなどが予測されたため、中止にした。

昨夜、「歴史的大雨」なんて言葉はいくらなんでも大仰だろうと心のどこかで疑いながら、TVの災害報道に釘づけになり、じりじりと削られていった。

今日は普通の休日を過ごすよう努めた。

近所の越中島プールは今日がプール開きだった。
シーズン初めのひんやりした水を味わいながら泳ぐ。水泳部出身者にとって、泳力は鈍っても長水路(50mプール)はやっぱり厳しくも楽しいゆりかごだ。

2018-07-07 12.25.30

佃のうどん屋さんに入り、今年初の冷やし中華を…と思ったが「スタミナ丼」の文字に惹かれてメニュー変更。

2018-07-07 12.41.50

その後、月島の方に歩いていくと祭囃子が聞こえてきた。恒例の草市が始まるところだった。

2018-07-07 13.03.13

佃島の住吉神社の祭りも近づき、町全体のそわそわした感じも楽しい。

こういう日常のよさを、よく味わっておきたい。

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友人Hが死んだ話

Posted on 2014年11月18日. Filed under: つぶやき |

(友達を大切にしない馬鹿な男の話です。読まなくていいですよ。)

中学の頃からの古い友達が死んだ。

10月に入ってすぐだったが、ぼくが知ったのは10日以上経ってからだった。

東京で暮らすようになってから(いつからだよ…)生家がある横浜の友達とは自然に疎遠になった。
お前の引っ越し先がわからなくてようやく連絡できたよ、と必死に探して電話をかけてきてくれたOは言った。

HとO、そしてぼくは中学の水泳部仲間で、卒業後も時々会っていた。が、ぼくだけここ15年くらい関係が切れていたと思う。

呆然として電話を切り、Hのことを思い浮かべた。一旦思い出しはじめると、いろんな記憶が芋づる式に甦りはじめる。
(さらに…)

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バーチャルペットが、ECサイトが、商業ビルが「話しかけてくる」という夢

Posted on 2010年1月26日. Filed under: つぶやき | タグ: |



dream
Originally uploaded by jillallyn (CC-By)

こないだの土曜日に昼寝をしていて、夢(と言っても半ば覚醒夢)の中で面白いできごとがあった。

  • PCの画面上のバーチャルペットをじーっと見つめていたら、「ん? なんだ?」と話しかけてきた

これ、ウェブカムにアイトラッキング技術を組み合わせるとできそうだな、と思った(もうそういうのあるかな?)。

このUXの、いろんな方面への応用を考えてみる。

EC方面。

  • ECサイト上で、あるアイテムをじーっと眺めていると、ショップ側から「Mサイズは残り一点ですよ。いかがですか?」とか話しかけられる仕組み、とか。

AR方面。

  • ARメガネ(みたいなデバイス)をかけて外出し、商業ビルの近くに立ってじーっと眺めていると「ん? なに? ぼくからお買い得情報でも引き出そうっていうの?」って吹き出しがにょろっと出てくる、とか。
    親しくなると(頻繁に“会話”していると)、口調がちょっと馴れ馴れしくなってくるとか。んで、オファーされるクーポンがよりお得になったり、たまにサプライズがあったり、とか。

面白そう。

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[murmur] プライド、このあいまいなもの

Posted on 2008年1月21日. Filed under: つぶやき | タグ: , |

あいまいなプライド。
それを持っていることをきちんと自分で知覚できない「自尊心」ってのは、厄介なものだ。あいまいなプライドというのは、予測不可能な状況で発動し、判断や行動を鈍らせるから。

カミュの「転落」でも読み直すか。

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[murmur] 温度が違うなら自分の体温をもっと上げろ

Posted on 2007年10月3日. Filed under: つぶやき | タグ: |

いくつかの閉塞感。

が、「温度が違う」なんてネガティブになってる場合じゃないと思った。
周りが冷めているなら、自分の体温を上げて全体をヒートアップさせりゃいい。

結局お前が、現実をどういう風に変えていきたいかって話なんだ。

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変化が起こる「速さ」よりそれが浸透する「遅さ」にこそ注目すべきか

Posted on 2007年7月28日. Filed under: つぶやき | タグ: |

最近やらせていただいた講演や関わった原稿、顧客や同業者と交わした会話などを通じて、立て続けに「Web 2.0ブームのその後」や「マッシュアップサービスの今」について考えた。

で、ふと立ち上がってきた考えが。変化が起こる「速さ」に注目するより、変化が浸透する「遅さ」にこそ注目すべきかなぁ、ということ。

343059007_01bc133001_m.jpg
change” by Lin Pernille Photography

速い速いと喧伝される点ばかりに注目すれば、それが浸透し、深層部分にまで影響を与えはじめる前に見切ってしまう。注視や継続的な取り組みを切り上げてしまいがちだ。そんなデメリットがだんだん腑に落ちてきた。

これを書いておく理由は、これから情報を収集したり現象を吟味したりする際のメタなテーマのひとつにきちんと据えておきたいからだ。

// 余談だけど、写真はFlickrのCC-by(Attribution License)のものを“Change”というTagで検索した結果から。

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[management] FYI: 本音ベーション(本音+イノベーション)

Posted on 2007年4月12日. Filed under: つぶやき | タグ: , |

アンカテ(Uncategorizable Blog) – 本音ベーション(本音+イノベーション)
http://d.hatena.ne.jp/essa/20070412/p1
> 株式市場とは、投資家と企業の化かしあいである。
>
> 企業は、儲かってない会社を儲かっているように見せて、投資家
> の金を集めようとする。投資家は、公開された資料に含まれる、
> そういう嘘やゴマカシを見抜き、本当に儲かっている企業を探し
> 出す。
(…)
> その結果、企業会計や投資という領域は非常に複雑なノウハウ
> のかたまりとなる。そこに多くの優秀な人材が投入されて、膨大
> な知恵とエネルギーがつぎこまれている。
(…)
> 有望な経済領域を個人責任によって競争で探し出す、という市場
> の原点から見ると、この化かしあいは一種の過剰品質であり、
> 破壊的イノベーションの余地が生じていると思う。
>
> つまり、企業が、騙すことをやめてそのコストを本業に回すこと
> ができたら、それだけで競争優位になるのではないだろうか。

素晴らしすぎる暴論。うなずきすぎて首が痛いほどだ。

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