Luna Sandalsを修理してもう少しだけ長く履く

Posted on 2020年5月16日. Filed under: ランニング | タグ: |

新型コロナ渦で、ほったらかしにしていた身の回りのことを色々やりはじめた。

ルナサン修理

ふと、これまでランニング用に履き継いできたLuna Sandals(ルナサンダル)を集めてみると4足あった。どれも穴が開くか開きそうになると次のに履きかえ、古い物はなんとなく捨てずに取ってある状態。

で、修理することにしてみた。その効果について、先に暫定結論を書くと以下の通り。

  • 百均ショップなどで売っている靴底修理シートを適当なサイズに切って瞬間接着剤で貼る。→これは意外ともつ。少なくとも20~30kmは走れる。

  • いわゆるシューグー型(?)のチューブに入った補修材、なかでも評価の高い「SUNSTARくつ底補修材」を塗ってドライヤーで固める。→見た目は強そうだが、走ってみると5kmぐらいでもう削れてくる。大してもたない。

鼻緒のところが薄くなってきたので(放置しておくとやがて鼻緒が抜けるので)SUNSTARくつ底補修材を1~2mmほどの厚さで塗ってみた。が、10kmぐらい走ったらもう地が見えてきた。

ルナサン底面 SUNSTARくつ底補修材を塗ってみた

100均の靴底修理シートを切って薄くなっている部分に貼ってみた。これだとまだまだもつ。

ルナサン底面 靴底修理シートを貼ってみた

ルナサンダルなどのいわゆるワラーチ系サンダルを履きつぶした経験があればわかると思うが、底が適度にすり減った頃がもっとも足になじんでいるのだ。クッション性はほぼ皆無だが、本当に走れる状態になる。だから見てくれはどうでもいいから、もう少し履き続けたい…と思っている。

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