考察:第4回川内の郷かえるマラソン 自己ベストをめざしたが後半メタ認知失う

Posted on 2019年5月8日. Filed under: ランニング |

第4回川内の郷かえるマラソン(2019年4月30日)、振り返り。

福島県浜通り 富岡町でボランティア→川内の郷かえるマラソン(援人 2019年 0428便)

ちなみに去年はこうだった。裸足でハーフ完走をめざしたが10km超えたあたりで撃沈。ルナサン履いてなんとかゴール。

自己ベストをめざしたが、達成できなかった。というか最近ずっと“80分切る!”というゴールへの途上であり、自己ベストという目標は身体の仕上がり具合からギリギリで決めた妥協点だったのだが。直前までの走りが素直に出たのか、10kmまではベストが狙えたペース、その後じりじり落ちていった(自覚なし)。ただ終盤、一度抜かれたランナーに食い下がってもう一度ピッチを取り戻すなど、平成最後のレースに相応しいがんばりはできた。

考えたこと / 心がけたこと

  • 前半:4分15秒以内 10km:42分30秒以内
  • ただし寝ていく(調子よくても前半でいきり立ったりしない)
  • 膝から下を使わない 背中と尻で走る
  • ケイデンス落とさない(そうすればタイムは大きく落ちないことは実証済み)
  • 足は接地のみ 踏ん張らない
  • 足をすぐさま前へ返す ただし足全体で勢いをつけるのでなく抜き足で返す
  • 上りと下りもピッチ走法で(New!)
  • いいランナーがいたら吸収しろ
  • 最終盤は「平成最後」のラストスパート!!! 痛みがどうした! 死に切れ!

ラップタイム

1   04:25.7
2   04:07.7
3   04:12.1
4   04:11.2
5   04:16.7
6   04:08.0
7   04:15.1
8   04:11.2
9   04:07.0
10  04:13.5 ←10kmまでの平均は4-12台でありベストを出すチャンスは残っていた
11  04:25.2 ←この辺から落ちたがラップをろくに見ず気づかなかった
12  04:35.9
13  04:07.8
14  04:26.7
15  04:26.9
16  04:35.3
17  04:34.8
18  04:34.2
19  04:21.7
20  04:18.4
21  04:25.7
22  00:24.0

振り返り

コースの高度差110m。風と雨がなくフラットなコースであれば(そんな好条件めったにないが)、ベストが出せる可能性はあったはず。

ピッチ走法は、過去の自分比では有効だった(…だろう、という留保付き)。足を返すときは抜き足で。
苦しくなったりパニクったときの再起動、ピッチさえ維持すればじりじりやっていける。
上りも下りもピッチ走法は有効。特に下りで高回転すると低負担の割に効果が高い気がする。

しかし少しずつ前の集団に出ていくと、4分台前半で走りながらストライドが長いランナーが複数いた。勝てなかった。あの大きな走りのランナーたちに伍していき、4分を切るにはピッチ走法をしっかり身につけ、次にまたストライド改善だろうか?

タイムをよく見ないと! 後半はラップを全然気にしていなかった(と、レース後に気づいた)。これが最大の敗因だった。“周りのランナーと競っている”“気持ちがネガティブになっていない”、これらで安心(慢心)して“苦しい高原状態”で走ってしまった。後半、もっと自分を追い込むことができていれば! 次回は冷静さを失わないようにしたい。

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