茨城・常総:2ヵ月ぶりのお手伝い 田んぼは「完全復興」していた(援人 0710便)

Posted on 2016年7月11日. Filed under: volunteer | タグ: |

ボランティアチーム援人、0710便、2016年7月10日日曜日の茨城県常総市でのお手伝いの記録。

日曜日、2ヵ月ぶりに関東・東北豪雨の被災地である常総にお手伝いに行った。急な呼びかけに応えてくれた7人の仲間と共に。

強い日差しの下、箕輪町で屋内の壁落とし──のはずだったが、家屋そのものが解体されてしまっており(依頼主は重機を持っていて、改修して使おうと思った建物を3日前に壊してしまったという)、瓦礫分別に変更。

茨城・常総でボランティア(援人 0710便)

8時からはじめて11時過ぎまで。3時間あまりでお手伝いは終了となった。

反省。道具は「幅広めに」持って行く方がいい。壁落としのニーズのみ想定していったが、軽トラにはまだ道具を積む余裕はあった。テミ、バール、ホーあたりは万能なので積めるだけ積んでいくべきだった。

早々に終わってしまった後、昨年12月、のべ約50人のメンバーで砂利出しのお手伝いをした相野谷町の田んぼを見に行ってみた。

茨城・常総でボランティア(援人 0710便)

昨年11月のお手伝いの内容は以下2つの記事に書いてある。

田んぼには、なにごともなかったかのように(文字通り、本当に災害などなかったかのように)稲が青々と茂っていた。ガタガタだった用水路には涼しげな水が流れ、浸水でアスファルトが崩れた農道も完璧に修復されていた。

茨城・常総でボランティア(援人 0710便)

「これが復興だ」と思った。心の底からうれしかった。

微力、無力を感じることも少なくない災害ボランティアだが、こういう報酬もある。こういうのこそ、人間がやるべき「仕事」だと思う(有償であるか無償であるかは関係なく)。

困っている人に対して何をしてあげられるかという思いを敷衍し、粘り強く仲間を増やしていくとどこまで行けるだろう。続けていきたい。

この日は人生ラーメンは休みで、山田うどんも休みだった。

でもパン・デ・カーザの焼き立てパンと、

茨城・常総でボランティア(援人 0710便)

元気村のおいしい野菜を沢山買い、

茨城・常総でボランティア(援人 0710便)

満足して帰京した。

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