茨城・常総:泥を被った工場の掃除 さらに引っ越し手伝い(援人 0503便)

Posted on 2016年5月5日. Filed under: volunteer | タグ: , |

ボランティアチーム援人、2016年5月3日、関東・東北豪雨の被災地である茨城県常総市でのお手伝いの記録。

朝、豊岡町のパンデカーザ。レジに並んでるときに焼きたての塩バターロールが来た! 車に戻って早速かぶりつく幸せ。

援人号0503便常総行き

水害で泥をかぶったAさんの工場内、非常に雑多で大量の道具の掃除と片付けがニーズだ。

援人号0503便常総行き

追加で、ご近所のBさんが引っ越す借家(大家はAさん)の草刈りと柵の単管での補修。さらにAさん引っ越しの荷物袋詰め、軽トラで大型家電やタンス運び、家財運び、引っ越し先で家財移動など。

元ニーズである工場内の掃除は終わらず、翌日も継続となった。

KPT法による振り返り。

K:ニーズが複数出てきた場合、臨機応変に小チームを編成し対応すること。家の中の家財に触れる作業の際は、さまざまな配慮をすること。

P:小チームによる複数ニーズ対応をKeepとして挙げた一方で、人員が分散し、後から出た引っ越しニーズの作業量も多かったため、結果として元のニーズを終えることができなかった。ぼくがリーダーとして各ニーズの進捗を把握しつつ動いていれば、粗くても全て完了できた可能性もあった。

T:元ニーズに加えて新たなニーズが出てきた場合、依頼主と優先度を協議し、時間内での達成目標を共有する(いつもはできているのだが…)。

援人号0503便常総行き

以下、(さらに)反省。

工場内の泥を被ったさまざまな道具・材料の泥拭き・整理というニーズの詳細(どこまで綺麗にするのか? 残す残さないの判断は? 再整理のルールは?)に疑問があったため、今イチ心情的にコミットできず、メタ認知を欠き、次々指示されるニーズを言われるままに受けてしまった面がある。最初のニーズを終わらせることにコミットできていれば、もっと能動的に優先度付けと進捗管理をしていたはず。
追加で依頼された「Bさんご家族の引っ越し」ニーズが特殊で同情すべきもの(詳細割愛)だったため、午後は中野自身がそれに専心してしまい、この点でもニーズ全体の進捗管理が甘くなった。

ニーズが継続となった以上、真剣に丁寧にやり、最後は依頼主の笑顔が見たい。

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