南相馬・小高:小屋解体などのお手伝い 翌日は川内村でマラソン(援人 0428便)

Posted on 2016年4月30日. Filed under: Running, volunteer | タグ: |

ボランティアチーム援人、0428便(2016年4月28日木曜日深夜出発)の活動記録。

この便は車2台、14人。金曜日(昭和の日)に小高でお手伝いした翌日は、避難指示が解除され復興への道を歩む川内村で初開催の「第1回 川内の郷かえるマラソン」に参加してきた(マラソン参加12人、運営ボラ参加2人)。
未だ初期発災段階の熊本も気になるが…。

金曜日の小高は快晴、ただし風強い。
お手伝いは(またも)小屋解体だった。余裕あれば同じ敷地内のハウス解体も、と依頼された。

簡素な作りで、どう考えても2、3時間程度の作業量だと思った(実際は1.5時間だった)。
途中、引き倒し寸前だった屋根が意図しないタイミングで倒壊するトラブルがあった。ぼくは進捗を見計らっていたつもりだったが、いきなり倒れた。監督者に徹してより注意を払うことが必要だろう。

援人号0428便南相馬行き(小高→川内の郷かえるマラソン ボランティアチーム援人)

納屋解体、予備だったハウス解体共に順調に進み、午前中で終わった。

援人号0428便南相馬行き(小高→川内の郷かえるマラソン ボランティアチーム援人)

依頼主がわざわざ柏餅(松月堂さんのもの)を買いに行ってくださった。ありがたい。

援人号0428便南相馬行き(小高→川内の郷かえるマラソン ボランティアチーム援人)

午後、伐採木のトン袋詰め。社会人と学生の混成チームがすでに入っていた現場の応援に入った形だ。

援人が6割程度を担当し、担当分は頑張れば終われる見込みがあったため、慣れないメンバーに作業のコツを伝授しつつ急ぎで進める。途中、トン袋内に入って中身を圧縮する作業中、Kさんが転んで足を痛める事故。以後、そのやり方はやめるよう声かけ。
先行チームが遅々として進まないので介入、15時過ぎには終了(建物の陰にやり残しあり、30分自主残業したが)。

混成チームは特に学生の動きが鈍かったが、彼らにとっては成長のチャンス、もっと巻き込めばよかった、と後から反省した。しかし終わらせるため本当に必死にやっていたので、余裕がなかった。

翌日、川内村の朝。

大会は10時からなので、モリアオガエルで有名な平伏沼(へぶすぬま)に行ってみた。

援人号0428便南相馬行き(小高→川内の郷かえるマラソン ボランティアチーム援人)

川内の郷かえるマラソンの感想。
個人的にワラーチでハーフ完走という目標を課し、かなり緊張していたため、大会全体をちゃんと観察できたとはいえない。が、運営は円滑だったし、多すぎない人数も走りやすく、何より飽きないコース設定と村の自然がよく、とてもいい大会だった。

援人号0428便南相馬行き(小高→川内の郷かえるマラソン ボランティアチーム援人)

今は復旧ボラ中心だが、外からこのような形で関わるのもいいかもしれない、と思えた。また皆で出場しようと思う。

援人号0428便南相馬行き(小高→川内の郷かえるマラソン ボランティアチーム援人)

ワラーチで初のマラソン大会完走、キツかったがなんとか達成。タイムはハーフのベストより5分遅れだった。

Make a Comment

感想やアドバイスがあれば、お気軽にどうぞ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

Liked it here?
Why not try sites on the blogroll...

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。