大きな農場でビニールハウスをひたすら解体する(援人号 1122便)

Posted on 2013年11月24日. Filed under: 未分類 | タグ: |

援人号1122便(活動日:2013年11月23日)のお手伝いのメモ。

この日は終日、大きな農場内でのビニールハウス解体だった。

作業の中盤以降は、基礎として埋められたパイプを引き出すためハウス側面部の地面をひたすら掘り進める。ところどころで雑草が強固な根を張り、グラウンドシートに打ちつけられた長い杭を引き抜きながら少しずつ進むという、実にストレートな肉体派作業だった。

南相馬・小高でビニールハウス解体のお手伝い(援人 1122便)

複数の団体や個人ボランティアたちが同じ現場に入っていたので、解体のコツなど参考になる面もあった。

一方で、多人数の団体が、メンバー同士声をあまり掛け合わずにバラバラに作業を進めているのも見た。やはりこういう作業では、声を掛け合い、人のうまいやり方を積極的に取り入れ、全体の流れを見ながら作業すると違う。単に人数が多いだけでなくチームとして機能することが大切だ、と改めて気づかされた。

作業に頭がヒートアップし、休憩が少しおろそかになってしまったことが反省点だ。

ともあれ、時間いっぱい密度の濃いお手伝いができたと思う。

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