富士山に登る(須走ルート 2013年8月)

Posted on 2013年8月31日. Filed under: 未分類 | タグ: , |

2013年8月29日から30日、援人やま部のメンバー7人で富士山へ、須走ルートで。

富士山須走ルート(援人やま部, 2013年) Mt.Fuji Trekking (Subashiri Route)

“富士山の世界文化遺産登録で、今年は大混雑に”“まともに歩けない”なんて情報に脅されていたので(加えて、去年の吉田ルートでは促成ガイドに連れられた大人数ツアー客のルート占有に辟易したせいもあり)、今年はこんな計画にした。

  1. 土日は避けよう(基本)
  2. 富士山の“銀座”吉田ルートからは登らず、人が少ない須走ルートにしよう
  3. 須走ルートは八合目から吉田ルートに合流するが、渋滞に巻き込まれ体調悪化の原因にもなりやすい「山頂でご来光」はやめて吉田ルートとの合流手前で見よう

富士山須走ルート(援人やま部, 2013年) Mt.Fuji Trekking (Subashiri Route)

今回は天気はギリギリなんとかもってくれたが、1日めの夜から強風が山小屋をバタバタと揺すっていた。2日めの早朝、この強風の中でも山頂をめざそうと決められたのは、練習登山を一緒にやってメンバーの体力やペースを確認済みで、装備も徹底チェック済みだからという面もあった。
結局、何人かのメンバーにとって念願だったお鉢巡りは、あまりの強風と靄(もや)の前に撤退を決めることになってしまったけど。

富士山須走ルート(援人やま部, 2013年) Mt.Fuji Trekking (Subashiri Route)

混雑を避けるという消去法で選んだ須走ルートだけど、とてもよいルートだった(複数ルートの経験者に聞くと、須走が一番よかったという人は結構多い)。
かなり上まで行っても低木帯や高山植物がずっと続き、山頂をめざすだけでない、自然の中を歩く楽しみがあった。また、吉田ルートのように人工的なギザギザ道が少なく、富士山の山容を目の前に感じながら登っていけたのも満足度が高かった。

富士山須走ルート(援人やま部, 2013年) Mt.Fuji Trekking (Subashiri Route)

富士山は何度か登っているけど、ルートやメンバー、そして天候でまったく違う体験になるなぁ、と今回も実感。
お鉢巡りができなかったので、またこのメンバーでリベンジしよう! と飲み会で誓い、さぁまた来年だ。

広告

Liked it here?
Why not try sites on the blogroll...

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。