【震災地への緊急物資支援】日本ユニバの物資を集めるちよだプラットフォームに紙おむつや粉ミルクを届けてきた

Posted on 2011年3月19日. Filed under: 未分類 | タグ: , , |

【お知らせ】更新:2011年3月21日11時00分
物資の受け入れ場所、受け入れ可能な物資などは刻々と変わっているようです。最新情報は同団体のFacebookページを確認するといいようです。
日本ユニバ震災対策チーム:NUC
http://www.facebook.com/nucct

【重要なお知らせ】更新:2011年3月19日16時20分
物資を届けに行った複数の友人情報では、受け入れ側のキャパシティを超えたため物資受付は本日16時ごろ終了したとのこと。
明日以降については不明。詳細がわかれば記載しますが、問い合わせてみてください。

今日、ぼくは千代田区神田錦町にある「ちよだプラットフォームスクウェア」に、東北地方太平洋沖地震の被災地に緊急の物資支援をしているNPO日本ユニバーサルデザイン研究機構に荷物を届けに行ってきました。

日本ユニバがやっている救援活動、届けるべき物資については以下のページを見てください。

【日本ユニバ震災対策チーム】被災地への救援物資を送付したい方へ
http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html

ちよだプラットホームなう。物資持参多数。学生っぽいボランティアたちがガンガン仕分け、荷造りしてる。今日まだ間に合うよ!

ぼくが届けたのは、以下の物品です。

  • 紙おむつ2袋 (昨夜と今日、別の店で1つずつ購入)
  • 粉ミルク1缶
  • SOY JOY 12本入り×2箱
  • ウェットティッシュ 150枚入り×2
  • 軍手 12人分×2袋
  • 軍足 6人分×2袋
  • 風邪薬 大人用×1 子ども用×1

これらを届けた後、お茶の水のアウトドアショップでいわゆる「銀マット」を見つけたので、2つ買って追加で届けました。

「東北地方太平洋沖地震」では、孤立した被災地の人びとが命のつなぐための物資が届いていない、という声が沢山あります(例:NHKのニュースで連日紹介される現地発のFax)。
3月17日、NPO日本ユニバーサルデザイン研究機構が、現地視察を踏まえて危機に瀕する被災地の実態を伝え、民間による物資輸送も現地ボランティアも沢山必要だと訴えた際には、「信用できない」「デマだ」などの批判が殺到したようです。
が、同日、ジャーナリストの佐々木俊尚氏が電話取材をし、デマでないことを確認しました(少なくともぼくにとってはデマでないと信じるに足る内容でした)。

被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること | 佐々木俊尚公式サイト
http://pressa.jugem.jp/?eid=213

実際に物資を届けに行った方のブログ記事もあります。

孤立被災地を助ける日本ユニバに物資を届けに行った:Dr.本荘の Thought & Share:ITmedia オルタナティブ・ブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/honjo/2011/03/post-4467.html

ぼくは震災支援のためすでに複数のNPOに寄付をしましたが、日本ユニバの情報に触れ、大きな被災を受けていないぼくらが物資を調達し、仕分けし、届けるという活動の一端を担うことには大きな意義があると思いました。だって、人の命を救えるかもしれない。
今日も、老若男女あらゆる属性の人たちが続々と荷物を届け(竹橋方面やお茶の水方面からちよだに向かう、明らかにそれとわかる人たちを複数見かけ、感動しました)、受付をしているそばでは多数の若いボランティアたちが品物を仕分けし、箱が積み上がっていき、荷を積み終わったトラックは出て行こうとしているところでした。今日出たトラックは今日の夜には現地に届くんじゃないか、と受付の人は言っていました。

この震災は、誰もが自分ごと、自分の親戚の困りごとと考え動いて、ようやく回復できるほどひどいものだと思います。
心動かされた人は、ぜひ物資の持参や宅急便での送付などをやってください。

事態は刻々と変わるかもしれず、必要なアイテムも変わってくるかもしれないので、上述のページをチェックしてください。また、荷物受付は「日曜日は未定」とあるのでご注意ください。

コメント / トラックバック3件 to “【震災地への緊急物資支援】日本ユニバの物資を集めるちよだプラットフォームに紙おむつや粉ミルクを届けてきた”

RSS Feed for du pope : NAKANO Hajime's Blog Comments RSS Feed

自分もここに行って見ました。
たくさんの善意が集まっていましてね。
しかし、
この経験のまったくないNPOが現地に持って行けるのか疑問です。佐々木氏のブログにトラックが写っていました、平台のクレーン車です。自分も事務所の前で見ました。あれでは荷物を積んで高速を走ると荷崩れを起こし、救助車両のジャマにしかなりません。
しかも雨や雪を防ぐこともできません。ブルーシートをかけて防ぐつもりでしょうか?
あまりにも稚拙で粗雑すぎます。
本当にこんな団体が、自治体が崩壊し、自衛隊も行けない場所に物資の輸送ができるのでしょうか?

ユニバのHPの「被災者の方へ」を見てください。
メールで支援内容を連絡し、折り返しの電話番号まで記載しないと援助できませんとあります。
孤立して見放された被災者は、電話が使えてメールもネットも使えるのですか?

組織の実態と、誇大な宣伝に乖離がありすぎます。

クマさん、コメントありがとうございます。

実際にどんどん現地へ物資を届けているようですよ。記事冒頭に同団体のFacebookページへのリンクを記載しましたのでご覧ください。


コメントは受け付けていません。

Liked it here?
Why not try sites on the blogroll...

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。