リビア:「半分虐殺・半分日常」の1日

Posted on 2011年2月21日. Filed under: 未分類 | タグ: , |

またリビアに戻らなきゃいけないから、急いで書き留めてしまおう。

「ベンガジの病院で死者数が…」「トリポリで狙撃兵が…」といった悲惨なTweetを追うかたわら、仕事でメールを書いたり、Mtgをしたりする。食事をおいしいと思ったり、死者の写真に圧倒されたり。

「虐殺」と「日常」を何度も行き来する、不思議な感じ。

これはリビアの現実とつながってしまった、世界の至るところにいる人びとが共通して今抱いている感覚だろう。Twitterでも、そんな戸惑いをいくつか見かけた。

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コメント / トラックバック2件 to “リビア:「半分虐殺・半分日常」の1日”

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 ぼくも「そんな戸惑い」を実感するひとりです。

 中野さんのTwitterでの「同感」発言に注目させられ、ここに来ました。率直な発言満載で興味深い。 お邪魔しましたが来てよかったと思います。

  また寄らせてください。

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私も常に気になって離れられなくなってます。
かといって 何が出来るわけでもなく ただひたすら情報を追ってるだけなんですが・・・

泣いたり怒ったり その傍らでお菓子をパクついてます。で 彼らはこんなもの食べてる場合じゃないんだと罪悪感に苛まれたり。
日常が日常でなくなり ふと現実に戻った時に あれ? 私 大丈夫?って感じる一瞬が。 
でも 自分の日常も リビアで起こってる事も どっちもやっぱり現実なんですよね。   
しっかり目を開けておかないと ですね。

中野さんも ちゃんと食べてちゃんと寝てくださいね。

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