メモ:同時多発型「伊達直人」運動から汲み取ってみたこと

Posted on 2011年1月11日. Filed under: 未分類 | タグ: , , |

について、今日電車の中で書いたメモ+α。

起点は昨日つぶやいたこれ。

この現象が、「日本人型善意表出スタイル」として優れている点を考えてみる。

  • 出る杭にならず」「偽善とそしられることなく」「匿名で」できること
  • 誰でも知っている物語」(「伊達直人」の場合もろに世代が出るけど)が下敷きなので説明も理解もしやすいこと
  • コピーが簡単にできるので敷居が低く、この点でも「表出未満」だった善意の湧出がたやすいこと

これ、「敷居が低いからこそ同時多発した(かもしれない)行動」という面に注目すれば、今回のような寄付行為ばかりでなく、何かへのプロテスト(抗議行為)にも使えるプラクティスだよなぁ、と思った。
いろいろ押さえるべき勘どころはあるけど。

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