第12回谷川真理ハーフマラソン、自己ベスト出たー

Posted on 2011年1月10日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , |

昨日(2011年1月9日)は「第12回谷川真理ハーフマラソン」へ。

マラソンをはじめて2シーズンめ。年末からそれなりに練習はしたので「自己ベスト出すぞー」という意気込みで臨んだ。
結果、超快晴で風もほとんどなしというコンディションも幸いして「01:53:16」(速報値)という自己ベストを出すことができた。

第12回谷川真理ハーフマラソン

この写真は走る前のもの。

以下、メモがてら。
行き。

5分/1kmぐらいのペースで行こう、とラップを確認しながら走った。去年のように「人を抜かすの楽しい!」と前半飛ばしすぎるのは抑えた。河川敷というストイックなコースなので6~7kmあたりで早くも飽きてくる。ペースメーカーを物色しつつ走り、堅実な走りで引っ張ってくれそうな人を見つけ、「離れないぞ」とがんばることでややキツめのペースをしばらく維持できた(どなたか知らないけどありがとうございます!)。が、彼がiPodをいじったり給水を取ったりしてペースが落ち、今度はぼくが坂(ごくゆるやかだかこれがキツい! 去年ここで膝をおかしくしたので最徐行ペース)で苦戦したりするうち見失ってしまう。
なお、坂の手前の給水ポイントで準備が間に合ってないテーブルがあり、それでもランナーは夢中で空のカップを奪うもんだから、ボランティアの女の子が放った「だからないっつってんだろ!」という悪態がレース中一番記憶に残った言葉(笑)。ぼくの周りの集団数十人が聞いたと思う。この大会、毎年改善を重ねていて評価は高い(大会レポ - レポート&評価・第12回谷川真理ハーフマラソン(2011年))んだけど、たった一人の言葉でブチ壊しになるよなぁ、という例。
折り返しは55分。目標は50分だったが気を落とすほどじゃない。

復路。
ペースを落とす人と上げる人の差が際立ちはじめた。ぼくはまだ長いから…と消極ペースだったが、このままだと体の疲れでズルズル落ちてくるなと思い直し、練習で飽きたときによくやるピッチ上げを試す。するとぐんぐんと多くの人を抜かしはじめ、「調子いいな」と思った。が、15km手前で何かが尽きる(底を打った感じ)。腿が前へ出なくなってきた。さらに足の裏(ググってみたが「種子骨」か「中足骨」というところ)の痛みも耐えがたくなってきて、減速。この状態からは「ドン亀でもゴールまでは絶対に歩かないぞ」と決め、何度も思い直し、チョボチョボでも走る。まわりにはすでに歩きはじめた人もいて、去年は自分がその立場だっただけに落胆ぶりがよくわかった。
残り3km地点に谷川真理さんがいた。ハイタッチでエネルギーをもらうもすぐに消化。さっき抜かしてきた人も含め、どんどん抜かれる。中でもランニング女子に最も多いピンクのウェアに抜かれるとヘコむ
歓声が聞こえ、ゴールへ。ラストスパート(主観的には渾身の。たぶん傍目にはどこが…ってレベルの)。

今年はゴール後に蒸しタオルというサービスもあり(とてもいいと思うんだけど、できれば直後でなくもう少し後の方が…)、アミノバイタル(ドリンク)もうますぎた。

今回よかった点。
いいペースメーカーを見つけ、ややキツめのスピードを出せた。飛ばしすぎず最後まで膝を守った。ヘロヘロとはいえ最後まで走りきった。

改善すべき点。
練習では、5分マイナス/kmで10km(できれば15km)の場数を。あと少しだけペース配分を考えること(ただしストリクトにやりすぎるとつまらなくなるので注意)。足裏の痛み対策。給水を再考してみる(今回は一度も取らなかったが、積極的休養を試してもいいかも)。

支那そば大陸, 谷川真理ハーフマラソン

写真はマラソン後、赤羽駅手前の中華料理屋でのビールと餃子。

ひとつ、今回かなり気になった点。
メイン会場のグランドでは司会と解説者っぽい人の掛け合いや抽選会の様子などを終始ものすごい大きな音で流していた。ともかくうるさい。どれくらいかというと、グランドから離れた土手の上にいても大声を出さないと会話できないほど。何の意味があるんだろう。テレビのバラエティ番組みたいな(どうがんばっても二流どまりの)プログラムは全然要らないなぁと思った。

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