愛猫あーちゃんの最後の2ヵ月半の記録(後編)

Posted on 2010年9月16日. Filed under: | タグ: , |


Ahchan 2010.08.22
Originally uploaded by jetalone

(前編からの続き)

2010.08.14

  • 昼、あーちゃんが発作を起こしたという。夜中2時、目覚めるとあーちゃんがバタバタと痙攣していた。薬のお陰で快方へ─と思っていたが暗い気持ちになった。

2010.08.16

  • あーちゃん、注意して観察すると静止しているときも小さく痙攣していることがある。
  • 23時20分ごろ、突然あーこの強い発作が出た。日曜未明のより激しく、失禁も。1~2分でおさまったが、「死ぬ」という可能性が頭をよぎった。
  • 夜中に、短いがもう一度発作。

2010.08.17

  • 仕事中も時々あーちゃんのことが頭に浮かぶ。
  • 早退し、17時過ぎ、酷暑の中病院へ。あーこが元気になってきてケージに入りたがらなかった。昨日などの痙攣はてんかんだという。脳の働きを抑えるという薬を処方してもらう。2回/日飲む必要あり。利尿剤は吐くんです、と言ったら止めましょう、と。「ご飯を食べてくれる期間があっただけでもいいですよ」と言われた。

2010.08.19

  • あーちゃん、顔のけいれんと歩くときのふらつきが少し目立つ。左前足がうまく使えないようだ。

2010.08.21

  • あーちゃん、(2度めの富士山から)帰ったらちょっとぼーっとしていた。てんかんを抑える薬のせいか、病状が進んだのか。

2010.08.23

  • 本屋で北岳の地図を買った。夏の最後はアルプス、と決めていたよな。あーちゃんの容態を考えると揺らいできたな。
  • あーちゃん、視力が落ちているようだ。一時期上がれるようになった風呂のフタだが、失敗した。

2010.08.24

  • あーこが結構だらっとしている。歩く際のふらつきも大きくなった。強制給餌の後、あぐらをかいて座らせていたら離れがたくなったので仕事を自宅作業に。8時42分、今も膝に頭をもたせかけて休んでいる。
  • 病院へ。後ろ足がふらつくことを説明すると触診後レントゲンを撮ることに。骨には異状なかった。

2010.08.25

  • 8時50分。あーこの朦朧とした感じ、昨日より進んだ。歩くときのふらつきもやや進み、症状が現れた直後の、無意味な旋回っぽい動きに似てきた。昨日まで自分から何度もエサを食べていたのに、今朝のカリカリに反応しなかった。強制給餌で2本。いやがってはおらず、むしろ促すように待っていたが。
  • 今日も自宅作業にする。
  • あーちゃん、またほとんど目が見えなくなっている? 掃除機をあーちゃんの前でかけてみるが、反応鈍い。音もほとんど聞こえないのか。
  • (追記)あーちゃんが自分で歩き、エサ容器からエサを食べたのはこの日が最後。不器用だが、ガツガツと食べていた。その後昏睡するように寝はじめた。

2010.08.26

  • 6時4分。昨晩には、もうぐったりと寝たまま動かなくなっていたが、今朝は布団の端とソファの間に挟まるように横たわっていた。もしかしたら夜のうちに痙攣して移動したのかもしれない。
  • 今も耳だけは動いている。キーボードに少し反応。抱いてわかったが、下肢はだらんとしており、下にしていた前の右足は硬直している。首も。目は動かない。温かい。呼吸が浅い。3日前まで歩けたのに。
  • 大学病院で検査のために刈られたハゲもまだ直っていない。
  • 抱いて移動させると、足を少しバタつかせた。まだそんな力があるのか。
  • 水をすこしやった。
  • 右目はもう動いてない。
  • 昨日寝ていた場所におしっこがあった。
  • 好きなおもちゃの音には耳を動かす。
  • 手をさすったり、顔を起こそうとしたりすると下肢を動かす。起きようというのか。
  • 7時30分、水をやったら確かにペチャペチャと口を動かし、少し飲んだ。
  • 小さな痙攣。耳をたまに動かす。幻聴を聴いているのかもしれない。
  • 10時44分、痙攣の頻度が上がってきた。恐らく体力がないので弱々しいものに留まっているんだろう。薬飲んでないもんなぁ、今朝。
  • 15時3分。容態変わらず。たまに痙攣している。こういうとき「がんばれ」と言えばいいのか、「もういいよ」と言うべきなのか。顔を動かしてやると口をペチャペチャするので注射で水を少しやる。飲んだ。
  • おもちゃの音、おちゃかの部屋の引き戸の音、他の猫たちのなき声や音。ドアが開く音。エサの準備の音。耳が反応する。付き添っているとわかる。これらがきみの世界だったんだなぁ。幸せだったかい? 幸せだったに決まっている。

2010.08.27

  • 5時ごろ目覚めた。あーこの様子をすぐに確かめる。昨日と変わらず。
  • 朝、他の猫たちにエサをやる。あーちゃんにも少しだけ給餌する。少しは飲み込んだかな。Yが、あーちゃん、けいれんではなく起きようとしているんだと言う。確かにそうだ。エサの音に反応し、自分で歩いていって食べようとでも? 起こしてやる。上肢はまだ支える力が残っているが、下半身、特に数日前からひきずるようにしていた右足はダメなようだ。起こした顔、寝ていたので寝癖がつき細ってしまった顔を見ると、急に涙が溢れた。が、その後オチがあり、丸っこいうんちとおしっこをタオルケットの上にした。たぶんエサを少し口にしたこともあって便意を催し、突っ張っていたのだ。
  • ネットで安楽死について検索しつつ考えてみた。過剰な情感お花畑の人の主張を割り引きつつ。結論として「ない」と思った。
  • 現に生きているし、死にたがりなどしない。だから生かす。できるだけ長く生きるようがんばる。追憶を弄ぶなど、自分自身がそれしかやることのないジジイになるまでとっておこう。
  • あーちゃん、これから衰えていく一方だとしたら、今日がベストな体調なのだ。生かすという考え方をするなら、健康だった過去と比べるのは何の意味もない。
  • 北アルプスとかそんな場合じゃない。遠い気分で思った。
  • 今夜はネギトロを買っていってやろう。もう刺身は食べられないだろうけど、ネギトロなら一口ぐらいは飲み下せるかもしれない。
  • 生かすと決めたら生かす努力を、頭と体を使ってしよう。明日診てもらおう。段ボールに入れて連れて行くか、往診してもらうか。で、点滴を打ってもらい、助言を仰ごう。
  • それでもやっぱり、ちゃんと起きて動いていた頃の(つい一昨日までのことだが)あーちゃんの写真を、Flickrで何度も眺めてしまうな。
  • あだ名は「寝たきり美人」にしようか。

2010.08.28

  • 朝一、動物病院へ。これから毎日、点滴(水+ブドウ糖)のため通うことに。てんかんを抑える注射も日に1本だとか。
  • 病院から戻り、注射でa/dを1.5本。食べた。少し活性化する。その後、何度も起きようとする。起こし、腹を支えてやると歩こうとさえする。

2010.08.29

  • 10時に病院。一番乗り。ケージを開けると、なんとあーちゃんが自力で3・4歩歩き、驚いた。「必死なんでしょう」と先生。点滴、てんかんの注射など。先生の勧めで利尿剤(経口)を2日分だけ出してもらう。
  • 寝かせているソファーからあーちゃんが落ちるので、大きなケージや適当なサイズのボックスを物色しにホームセンターへ。結局プラスチックの大きくて浅い衣装箱を買う(着物などを入れるサイズ?)。戻ると、あーちゃんがカーペットの上を蛇行しつつ1m弱移動し(擦った後がついていた)、ベランダ近くのフローリングに達していた。途中で一度おしっこをしたらしい。
  • 夜、ごはんをやるが、体調悪いのか眠いのかあまりうまく飲み込めず。それでもトータル1本は胃に入ったか。
  • 夜、うんちのためにいきむ状態になり、Yの足にしがみつき2回かわいい声でないた。

2010.08.30

  • 2時半ごろ目覚める。布団の上に置いて一緒に寝ていたケース内のあーちゃんの呼吸を窺うと、とても速い。出してやる。しばらくすると落ち着く。うんちが出ずに突っ張っているらしい様子。楽なポジションを探して何度か姿勢を変えてやる。
  • 10時43分。カーペットの上にタオルを敷いて寝かせ、前足のほふく徘徊で変なところに行かないよう周りに箱などでバリケードを作り、外出。備えはしてきたが、心配で心配でしょうがない。どこかに顔を突っ込んで窒息などしていないか、変な姿勢になって変えることができずに息が苦しくなっていないか。飛んで帰りたい。
  • 外で打ち合わせ後、早退。急いで戻ると、なんと冷蔵庫前まで脱獄していた。で、上半身をあげてないていた。それだけならあまり状態変わらずなのだが、なんとその後スタ、スタ、と右後ろ足のびっこを引きずりながらも歩きはじめた! 3~4歩に1回、右後ろ足のせいでコケながらぐるぐる回る。カーペット、昨日のように前脚をズッた後も薄い。ともかく、なぜか歩きはじめたのだ。水をやり、強制給餌。2本食べた。
  • その後もさんざん歩き回り、行き止まりにハマったり、カーペットの端でちょっと腰を持ち上げたまま静止したかと思ったら、ちょーっとおしっこした。もしかして昨日の利尿剤が効いている?
  • 17時過ぎ、先生に診てもらいに。歩いたことを興奮気味に伝えたのに割とスルーされ、てんかんを起こしたことを重く見られ、いつものてんかんの注射に加えもう1本打たれた。眠くなる薬とのことで、帰宅後はややぐったり。
  • 夜、また活性化。寝不足もあり23時頃寝たが、1時半頃目覚めると盛んに歩き回っていた。Yと交代で落ち着かせようとするがしばらく休むとすぐ歩き出す。

2010.08.31

  • 朝、注射2本分食べる。準備をはじめると期待を見せて待っている。昨夜徘徊したのは腹が減っていたからかな?
  • 台所におしっこの跡。あーちゃんか?
  • ベランダを閉め、台所にバリケード、寝室と玄関への引き戸は閉め、クーラーをかけて出かける。
  • 15時過ぎ、帰宅。日なたでくつろいでいた様子で、身を起こして反応してくれた。ぐるぐる歩き回る。フローリングにおしっこ。水の後2.5本(ねぎとろ1本、a/dを1.5本)あげる。その後もしばらく歩きまわったが、抱え込むと身を横たえる。
  • 通院。帰宅後歩き回り中、ちょっと口でハァハァいっている。軽い発作かな?
  • 夜、バリケードを取ってあーちゃんをエサ場へ招く。口を付けさせると、2、3口だがなめ取った! その後、水も飲んだ!

2010.09.01

  • あーちゃん、ときどき速いピッチで呼吸してぐったりしている。それが気がかりだ。
  • 朝食、2.5本。
  • 仕事でトラブル2発あり、18時半過ぎ帰宅。毎日のことながらドキドキしながらドアを開けると、玄関でちっこと共にあーこが迎えてくれた。晩メシ、貪り食っている(見かけだけで食べている量は少ないが)。その後1.5本。順調。食事後は落ち着いた様子で、徘徊なし。
  • 21時10分。今日はあーこが大人しい。休んでいるが、足に手をかけてくる。
  • 23時2分、体の周りをぐるぐる回っては、たまに休んでいる。

2010.09.02

  • 朝ご飯後、あーちゃん2度ほど風呂場に来る。
  • 自宅作業。10時23分、あーちゃん、撫でてやると萌え萌え感情を見せた。

2010.09.05

  • あーちゃん。微熱のためか、玄関先で寝ていることが多い。
  • 夜、スーパーに刺身を買いに行き、あーちゃんにも本まぐろを食わせる。

2010.09.06

  • あーこ、夕方病院へ。元気になってきたので移動中も診察中も「はー、はー」と悲しそうになく。状態よく、明日(病院が休みなので明後日も)行かなくいいことに。

2010.09.07

  • あーちゃん。今日も刺身買っていってやろう。昨日は豚しゃぶを食べられたから、何か他のものでもいいかも。高い缶とか?

2010.09.08

  • 朝、あーちゃんが風呂場に来た。ちっこが水を飲むのを見てピンと来たらしく、同じ場所に上がろうとした。同じ場所は無理で、手をかけたままずりずりと横移動して上がり、水を飲んだ!

2010.09.12

  • あーちゃんがちょっとぼーっとしてきたかもしれない。急に涼しくなった影響も?

2010.09.13

  • あーこの命は、他の猫と違って揺らいでいる火のようなものだ。

2010.09.14

  • 昨夜からあーちゃんが無表情になり、生気もあまりない感じでおかしいと思った。夜、まぐろを切ってやると、目か鼻のどちらかがきかないのか、不自然だった(でも食欲は旺盛)。少し徘徊もし、後ろ足がややふらついていた。(追記)これが最後の食事になった。他の猫に邪魔されないよう、2人(1人と1匹)で寝室に閉じこもり、いつもより沢山やった。
  • 夜中、布団に来て腕のところにじっとしていた。
  • 4時、けいれん。ついに坐薬を使うことになった─と焦って準備をはじめたら治まった。呼吸が荒い。その後しばらくして起き上がろうとする。実際に歩きはじめるが、こないだまでとは違い、後ろ右足に力が入っていない。旋回歩きしては休む。
  • 7時ごろ、傍のフローリングで寝ていたが、吐いていた。顔を持ち上げてやると息が楽そうだった。
  • 9時、病院。
  • 戻ってケージから出してやると、コロコロ、と3つの固いうんちと共に出てきた。快便よし。
  • Yとのチャット。「うーん、生きてるけど全然反応がない ボーっとしてしまっている…」

2010.09.15

  • 昨夜帰るとあーちゃんは寝たきりだった。が、音に対して耳を動かす、目を動かすなど意識はある。
  • 夜、ゆるやかだが後ろ足を中心にけいれんがはじまったので、前の晩のように強いけいれんを起こさず、安静に眠れるようにと、怖かったが坐薬を使ってみた。押し返すように一つうんちが出てきたが(なぜかうれしかった)、坐薬は入れ返した。けいれんは治まり、ぐったりと寝ていた。
  • 夜中、少しもどした(音でめざめた)。ツナ系のエサを吐く。こういうご飯を食べたのは一昨日の夜が最後なのに、消化されずきれいな状態で胃に残っていた?
  • 5時過ぎ。意識がない様子。手足の先、特に後ろ足が冷たいのに気づいた。呼びかけても反応しない。いよいよか。傍にいてやろう。
  • 今、8時40分。少し前まで、あーこの手(前足)を握って暖めながらまどろんでいた。途中、あーちゃんが回復したり普通に動き回ったりする短い夢を3回ほど。7時45分頃か、「フッ、フッ」という感じで苦しそうな音を出しているので目覚めた。気づくと、お腹が規則的に動いていない。その後不規則に何度か動いたり、喉が小さく鳴っていたりしたが、ついに動かなくなった。8時過ぎ、すべて止まった。左手で支えていた頭はまだ熱かった。その数分前だが、逝く、逝ったと確信したのは、眼を大きく開け、瞳が夜中のように真ん丸に開いたのを見たときだ。今は傍にいてこれを書いている。半開きの眼は潤いもまだあり、まどろんでいるようだ。いつ耳が生活音に反応してぴくぴくと動いてもおかしくはない。
  • 温かく、毛並みもよく、硬直がはじまるまでは本当にただ眠っているようにしか見えなかった。目を閉じ、姿勢を整えてやった。Yは外せない打ち合わせがあり会社へ。9時過ぎ、病院を予約していたのでキャンセルの電話。感情から離れ事実だけを伝える覚悟をし、そうできる自信はあったが、自分でもびっくりしたのだが「死にました」と伝えるときに泣かずにはいられなかった。20分ほど調べ、出張火葬サービスに電話で申し込む。あーちゃんをケースに入れ、腹部に保冷剤を当ててやり会社へ。
  • 客先Mtg後、18時過ぎに急いで帰宅。あーちゃんは何も変わらない姿で横たわっていた。Yが先に帰って待っていたので安心だったが。花とマグロの刺身が頭の傍に。19時に予約していたので1時間しか一緒にいられない。18時半には電話が鳴った。火葬サービスからの電話だとわかったので出ず、2度めの電話で18時50分ごろ迎えに来てもらう。
  • 「きれいですね」「もう一度最後の別れを」はマニュアルトークだと思ったが、わかっていてもやはりこみ上げてしまう。肉付きもよく、本当に美しいあーちゃん。何も損なわれていない。最後に鼻を押し当てると、生きているときと変わらずいい匂いがした。
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昨日(9/21)、私も12才の老犬(キャバリア)を亡くしました。危篤になって、どうしようかとオロオロしている時にこちらのページを見て、なんというか、ひとつの心構えを作ることができました。家族にも見せて、どうやって最後の時を過ごすか話し合ったりしました。
一ヶ月以上寝こんでいたので、覚悟はできているつもりでしたが、やはりつらかったです。
ただ、動物は最後の瞬間まで本当にしっかり生きているんだな、ということは実感できました。一秒も無駄なく逝くべき時に逝ったと思うし、症状がくるくる変わるのに振り回されながらケアをした時間が、残された家族の為にも必要だったように感じています。
このページを公開していただいて、あーちゃんと中野さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。

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もっぱら自分のため、そして何人かの知り合いに知らせることも意識して書いたものなのですが、こういう形で同じく愛するペットを失った方のお役に立てたのであればうれしいです。
愛犬を亡くされたばかりで、お辛いでしょうね。

ぼくもまだ傷口が開いている感じなのですが、こういうブログ記事を書いたり、Flickrでフォトブックを作ったりとどっぷりと浸る時間を取ることでしのぐことができています。

こちらこそ読んでいただいてありがとうございました。

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初めまして。祖母の家の24歳の猫の事で調べているとこのページにたどり着きました。実は数日前からかなり危ないと言われていて、昨晩には手足がだんだん冷たくなってると言われ、今朝には痙攣してると祖母から連絡がありました。それで、私は仕事を少し抜け出し、今最期のお別れをしに向かっている最中です。この日記をみていると涙が止まりません。きっと最後の最後まで幸せだったでしょうね。覚悟はしていましたが、いざ時がきてみるとやはり辛いものですよね。祖母の家の子は、元々祖母の友人の家で飼われており、その友人が老人ホームに行く事になり引き取られました。その友人の子供たちは安楽死とかを考えてたそうです。ひどすぎますよね。それで祖母が引き取った子で18歳の時に引き取り、24歳までがんばってくれました。今まで頑張ってくれたこと。みんなに笑顔をくれたこと。祖母の家にきてくれたことに感謝しつつ最期のお別れをしてきます。

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猫好きさん、コメントありがとうございます。
24歳とは、ずいぶん長い間一緒にいてくれてますね。
お別れ、しっかりしてきてください。その猫のことは、きっとこれから何度も思い出すと思います。そのとき、最期のときのことも含めて大切な記憶だと思いますので。

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