[forest, global warming] 「中央区の森」を見てきたよ

Posted on 2008年11月10日. Filed under: 未分類 | タグ: , , |

(おいおいウェブ屋が…って感じだけど、)最近奥多摩の山にトレッキングに行きまくって沢山の森林を通ったり、林業の衰退で森林(二次林)がヤバいんだという話を少し読みかじったりするうち、森林というものに興味がムクムク湧いてきた。あと里山と生物多様性の話とか。

で、ぼくは東京都中央区民なんだけど、区の広報紙で「中央区の森」っていうものがあると知ったのがちょっと前。

地球温暖化対策事業「中央区の森」 中央区ホームページ
http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/kankyo/chuonomori/index.html

その森は東京都の西端・檜原村(ひのはらむら)にあるんだけど、そこにバスで行って「間伐作業体験とカタクリの植付」ができるツアーがあるというので申し込み、参加してきた。

檜原村は、いつも行っている奥多摩の山々とは奥多摩湖を挟んで南側にある山間の村で、人口は3,000人もいないそうだ。高齢化もどんどん進んでいるらしい。

残念ながら武蔵五日市のあたりで雨が降り出してしまい、すごく(自分でも不思議なくらい)楽しみにしていた植林は中止となった。が、代わりに廃校になった小学校(数馬分校)で檜原村のNPOの人や先生のお話が聴けたりしたのは意外とうれしかった。
なんというか、ああいうところで働いている人たちって顔が違うんだよなぁ。23区で地下鉄に乗ってばかりいるような人種とは。

そのあと雨が上がり、ちょっとだけ森に入ってみるチャンスがあった。

きちんと枝打ちされた杉の木は、(ぼくは杉の木ってあんまり好きじゃないんだけど、)美しい。

森づくりに貢献してきた! って感じではないけど、なかなかよい体験だったと思う。

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