[murmur] フォーマット化で皆が幸せになる

Posted on 2008年10月22日. Filed under: 未分類 | タグ: , |

株式会社ネビュラプロジェクト 忙しい方も気軽に劇場体験!演劇集団キャラメルボックスの60分公演「ハーフタイムシアター」の最新作、『ハックルベリーにさよならを』と『水平線の歩き方』の2作品が東京・神戸・名古屋で上演されます。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=24748&php_value_press_session=d44bb131f6ffd13b200df577a8fcbcc9

へー。

皆忙しいし、アテンションは分割されまくってんだから、軽薄短小パッケージにすることは重要だよ。

たとえばQBハウスの“革命”を見ても、「料金」より「時間」の方がはるかに重要だと思う。
が、QBハウスは10分といいながら人によっては15分も30分もかかるけど、確実に「7分」でやってくれる床屋があれば、ぼくは普通の店の2倍までは払っていい。

映画だって「90分」というフォーマットに決定すれば、観客も映画館も掃除の人も、その他いろんな人が楽になるのに。そしてもっと観られるようになるんでは。

テリー・ギリアムが「未来世紀ブラジル」で編集権を巡って配給会社と大喧嘩をしたことは有名だけど、そもそも元が長すぎたんだっつの。

もちろんこれは暴論です。

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