Save Tibet:TCV(チベット子ども村:Tibetan Children’s Villages & Schools)の子どもの里親になる

Posted on 2008年7月30日. Filed under: 未分類 | タグ: , |

中国に住む親に送り出され、厳寒のヒマラヤ山脈を越えてチベット亡命政府があるダラムサラ(インド)をめざす子どもたちを描いた「ヒマラヤを越える子供たち」というドキュメンタリーには強い衝撃を受け、このブログにも感想を書いた。

DVD「ヒマラヤを越える子供たち」感想:チベットの子供たちに託してみたいもの
https://nakanohajime.wordpress.com/2008/05/11/escape-over-the-himalayas/



Tibetan Children’s Village チベット子ども村からの手紙
Originally uploaded by jetalone
で、この映画に登場する「TCV(Tibetan Children’s Villages & Schools:チベット子ども村)」の支援窓口として、日本には「チベットサポートグループ KIKU」という団体があることを知った。

チベットサポートグループ KIKU ホームページ
http://www.tsg-kiku.com/
あなたもTCVの里親(スポンサー)になりませんか?
http://tinyurl.com/6lgz67

英語でも大丈夫だという人は、TCVのサイトにも支援のための情報がある。

Introduction to Tibetan Children’s Villages
http://www.tcv.org.in/home.shtml
How you can help TCV
http://www.tcv.org.in/help.shtml

KIKUに里親に申し込みをしたのが、映画を観た直後の5月。7月になって選ばれた子の情報が届き、先日振り込みを終えた。

ぼくらが支援することになった子は(チベットではよくある名前だということなので名前だけ紹介すると)、1992年生まれのニマ(NYIMA)ちゃんという女の子。彼女の父親は行商人として家計を支えていたが、貧困が極まってきたため、Tibetan Women’s Associationの勧めで彼女はTCVに入ることになったのだとか。

里親になったことで、チベット問題への自分自身の関心が高まることを実感した。
中国のチベット政策(だけでなく少数民族政策全般も)、ダラムサラのチベット亡命政府の動きなども、今まで以上に関心を持ってウォッチしていきたい。もちろん、自分に何かできそうなときには行動も。

コメント / トラックバック3件 to “Save Tibet:TCV(チベット子ども村:Tibetan Children’s Villages & Schools)の子どもの里親になる”

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私も、今週TCVの12歳の女の子の里親になりました。
里親になったきっかけなど、よく似てます。
これからも情報交換等よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。

お互いよい里親になる道を模索していきたいですね。;^)

よいご縁ができましたね。ニマちゃんを通じてチベットの子供たちの将来のために支援を続けてください。ダラムサラへぜひお出かけください。9月に行ってきますので、ニマちゃんにも会えるでしょう。


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