KIDS SAVER:キックオフミーティングに行ってきました

Posted on 2008年3月30日. Filed under: CSR | タグ: , , |

昨日(2008年3月29日)、東京の虎ノ門パストラルで行われたKIDS SAVER(キッズ・セーバー)のキックオフミーティングに参加してきました。

KICK OFF MEETING 続報: 古田敦也さん、陰山英男さん、佐々木かをりさんによるトークショー開催! – 事務局ブログ | KIDS SAVER
http://kids-saver.com/blog/2008/03/kick-off-meeting.html

KIDS SAVER Kick Off Meeting

アークウェブ/WebSigエコピは、ボランティアとしてKIDS SAVERのWebサイト構築のお手伝いをしてきましたが( アークウェブの社会貢献:「KIDS SAVER(キッズ・セーバー)」Webサイトがオープンしています )、いよいよ運動のキックオフということで、どんな人たちが参加されるのかといった点も含めリアルな催しには興味がありました。

プロジェクトの概要の紹介、Microさんの「雪柳 Yukiyanagi~We’re Watching You~」のプロモーションビデオ披露の後、メインのプログラムであるパネルディスカッションに。登壇されたのは、元プロ野球選手の古田敦也さん、イー・ウーマン社長の佐々木かをりさん、日本教育再興連盟理事の陰山英男さんでした。

主に「親と子の関係をどうするか」に焦点を当てた内容が多かったのですが、佐々木さんの「親としての自分自身をハッピーにするという姿勢が子供へのよい態度につながる」や「一緒にいる時間を大切にするために家庭に時間管理を持ち込む」といった話はなるほど、と思いました。
会場からの「価値観が大きく変わる時代、安易に古きよき方法の復古ではなく、新しい夢のあり方や家族の理想像のためのヒントは?」という質問を受け、陰山さんは「それでも日本には家族を大事にするという変わらぬ特殊性がある」と答えられ、佐々木さんは「わかちあい」「ダイバーシティ(多様性)を大切に」というキーワードを挙げていました。古田さんは、「情報過多であるために立ちすくんでしまう」野球選手の新人の例を挙げ、夢を抱けるストーリーをもっと見せてあげる必要があると強調されていたのが印象的。

社会や環境の問題への取り組みは、熱意ある個人やNPOやNGOだけでは力が足りないことが多いと思います。それを企業が資金や人員面で後押しをするというムーブメントが強まってきていますが、KIDS SAVERではクリムゾン、大和証券グループ、日立マクセル、ワコールなどの企業、団体ではJPSA(日本プロサーフィン連盟)がコラボレーター(協賛企業・団体)として参加しています。
「子供に目を向ける」という広いテーマのもと、今年どんな取り組みが広がっていくのか楽しみになりました。ぼく自身も、Webを通じてできることにトライしようと思います。

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