[web, presense] Webにおけるプレゼンスの粒度・ビジュアル強化・黙示性

Posted on 2007年10月22日. Filed under: 未分類 | タグ: |

やってる場合じゃないけど面白すぎるので拙速まとめ。

MS会長B・ゲイツ氏の退任後の役割と残されたタスク:ニュース – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20359123-3,00.htm

> それはプレゼンス、すなわちユーザーがオンラインかどうかを
> 把握して、コンピュータによって、作業の優先順位付けを行うと
> いうアイデアである。
> Microsoft のユニファイドコミュニケーション担当ゼネラルマネ
> ージャー、Kim Akers 氏は、ユニファイドコミュニケーションで
> さまざまなコミュニケーションを統合し、他のソフトウェアプロ
> グラムでユーザーが忙しいかどうかを認識し、いつ、どうしたら
> 手が空くかを認識できるようにするため、Gates 氏が何度もチーム
> を後押ししてきたと述べている。

面白い。最近のWebについて、こんなことを考えている。

  • Twitter のようなショートメッセージインフラの隆盛で、「プレゼンス」の粒度がどんどん細かくなっている
  • セカンドライフのようなメタバース系サービスで、コミュニケーションにおける「プレゼンス」のビジュアル面が強化されていく(だろう)
  • Pathtraq のようなアクティビティ追跡の仕組みで、プレゼンスは黙示的に拾われる

それらが統合されたときの可能性は? 知的生産性をどううまく向上することができる?

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