[words] グローバリゼーションの光と影・伝えることの力

Posted on 2007年6月7日. Filed under: 未分類 | タグ: , , |

「グローバリゼーションの問題は、これから予想もできないものも含めて、たくさん出てくると思います。しかし、それによって恩恵を受ける人、豊かになる人も出てくる。そうなるとどうなるか。彼らは不安定な問題を解決していこうとする、たとえば最貧国について新しい支援の仕組みをつくろうじゃないかと。そんな一見パッチワーク的に見えることが新しい結果を生み出していくんじゃないかと思うんです。つまり、グローバリゼーションの光と影はもちろんあるんですが、そこからもっと新しい、我々がいまは気づかない問題が出てきて、その問題が優先的に解決されていくんじゃないでしょうか」
(竹中平蔵@「経済ってそういうことだったのか会議」)

先週読んだ文章の中で最も光を感じた一節。

「『何をしなくてはならないかを知っていること』と『すべきことを実際にすること』の間には、じつは大きな溝があります。多くの人や組織や国にその溝を越えてもらうためには、『もう行っている組織や地域があること』と『その結果、その組織や地域がどんなにイイ思いをしているか』を伝えることです。」
(枝廣淳子@「がんばっている日本を世界はまだ知らない」)

先週読んだ文章の中で最も惚れ惚れした一節。

つながっている。

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