最優秀? (Re: 生き残るWeb 2.0サービスの条件は、リクルートと

Posted on 2006年9月1日. Filed under: 未分類 | タグ: , , , |

社内MLに投げたものを、公開してみるテスト。

Subject:

最優秀? (Re: 生き残るWeb 2.0サービスの条件は、リクルートとサンに聞く

Body:
中野です。お疲れさまです。

NAOKI ANDO <ando@ark-web.jp> さん, 2006/09/01 09:41,
Subject: 生き残るWeb 2.0サービスの条件は、リクルートとサンに聞く,
Message-Id: <20060901093919.BD25.ANDO@ark-web.jp> :
> 生き残るWeb 2.0サービスの条件は、リクルートとサンに聞く
> http://www.atmarkit.co.jp/news/200609/01/sunrecruit.html
>
> ユニークなデータをたくさん持っているという強みはありますが
> 実行まで早いですね。さすがリクルート。

このアワード自体だが、

サン・マイクロシステムズ – サン×リクルート Mash up アワード
http://jp.sun.com/mashupaward/

最優秀賞がこれ(↓)。

みんなの水遊びMAP
http://mizube.dyndns.info/calta/mizubemap.html

ちっともイノベーティブでない。世の中に腐るほどあるGoogle Maps
のマッシュアップ事例と同列で、スポンサーの顔を立てつつ秀才が
小奇麗にまとめたという印象。

で、安藤君が紹介している記事を読んだ雑感。

> 小浜氏はWeb 2.0の考えに基づくサービスをビジネスとして提供
> するには「コンテンツの信頼度が重要になる」と考える。「情報
> が正しく、さらにカスタマにとって受け入れやすい情報である
> こと」が条件となり、「この条件をどう担保するかがテーマに
> なる」。

CGM/UGCのダイナミズムはまだまだこれからなのに(つまり本当のカオス
は訪れていないのに)、すぐ「コンテンツの信頼度が重要になる」
とか言う人は、上のようなこじんまりしたサービスを評価する。

ユーザー主導が強まった時代、コンテンツや人そのものの信頼度
をどんなシステムが担保すべきか(OpenIDのような仕組みか、Karma
Systemなのか)が見えていないのに。


中野@アークウェブ (NAKANO, Hajime)

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