沖縄に行ってわかった10のこと

Posted on 2006年8月31日. Filed under: 未分類 | タグ: , , |

こないだの沖縄小旅行の印象を、無理やり10コにまとめてみた。

  1. 沖縄市と那覇市は違う。しかも那覇は沖縄本島の真ん中ではなく、南端の方にある。
  2. 空が青い。夏でも曇天が多い東京とは違う。でも直前に行ったグアムの方がもっと青かった。
  3. たとえば沖縄本島と石垣島は、東京と名古屋ほども離れている。一つの県としてくくるのは変じゃないだろうか。
  4. 那覇には、高級ホテル、中級ホテル、安ホテル、素泊まりホテル、ドミトリー、ゲストハウスなど、ともかくあらゆるタイプの宿泊施設が異常に多い。この点、観光都市バンコクと共通している。
  5. 那覇は飲食店の数がとても多い。かつ、東京のようにフランチャイズ/チェーン店にあまり侵されていないのでどの店も個性的に見える。
  6. 店舗のコンセプトや装飾は荒削りで、悪く言えば思いつきっぽいものが多い。南国ってどこもこうなのか。
  7. 土産物は面白い。今や凡庸な地方都市へ行けば“ご当地ポッキー”“ご当地キティ”“ご当地モンチッチ”などのオンパレードで、この手法で地方土産はあっという間に平準化・陳腐化した感があるが、沖縄はそれだけではない。目につくのは、伝統的なものから現代風のものまで多様にキャラクタライズされた「シーサー」、「首里織」「紅型」などの伝統的な織物・染物、そして「琉球ガラス」。食べ物も魅力的なものが沢山ある。
  8. 当たり前だが、東京とは植生が全然違う。観葉植物が普通に道端に生えているので驚いた。しかもどれも逞しく、巨大だ。
  9. 人々は親切であり、控えめだ。
  10. 関西弁の観光客が多い。単に声がデカいから目立つのか。

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