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Posted on 4月 11, 2008. Filed under: Fair Trade, Web, WebSig eco & peace, event |
先週の日曜日(2008年4月6日)、フェアトレードなどのEthical Consumption(倫理的消費)について活動をしている「earch」さんが東京・渋谷で行った「ハジマリノツキ」で、WebSigエコピの代表としてトークライブをしてきたー。
これはアースデイ2008の公式イベントの一つってことらしいです。
ソーシャル&クリエイティブイベント「ハジマリノツキ」 | momonico
http://www.momonico.net/cgi-bin/mt/2008/03/post_68.html
協賛出店されているショップさんたちのアイテムが結構ツボで、第三世界ショップさんでMy箸を買ったり(またか…)、UPLINKさんでDVDを2枚も買っちゃったりした。
ユキ頭巾さんというパンダの被りモノした可愛い女性がライブペインティングをしていたんだけど、その様子はここに。
Web系のセミナーなどとは当然違う、とはいえ遊び一辺倒ではないピースフルな雰囲気のイベント。ぼくの話をうなづきながら聴いてくれる人も沢山いたりして、こういう場を重ねていけば、いろんな立場や価値観の人とつながれるかもなぁと思った。
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Posted on 4月 6, 2008. Filed under: CSS Nite, Movable Type, Web |
昨日(2008年4月5日)、
MT4LP5(CSS Nite LP, Disk 5)
http://mt4lp5.cssnite.jp/
に参加してきたー。
まずキーノートの「なぜMTは『商用CMS一覧』に載せられなかったのか(過去形)」(安田さん)が、短いながらも面白かった。ちゃんと見取り図を与えてくれる感じで。
内容は、「Web担当者 現場のノウハウ」巻末の「商用CMS一覧」に、MTは4.x系からようやく掲載されるようになったがそれはなぜか、という切り口で商用サイト構築ソフトウェアとしてのMTの進化を語るというもの。
MTはコンテンツのフィールドが「タイトル」「概要」「本文」しかなく、企業現場のさまざまな情報タイプに対応できなかった(注:サードパーティのプラグインはあったけど)。ワークフロー機能のサポートも弱かった(注:これもサードパーティのプラグインはあったけど)。たとえば「管理職がCMSにログインなどしない」大企業では使えたものじゃなかった。企業にとってCMSとは、多様なコンテンツの投稿、管理、出力のワークフローを定義するためのシステムだが、MTはやっとそのソリューションとしての格を備えた、という話。
MT4に注目する理由としては、Web担当者が「Webはビジネスに効果的」と感じている度合いと「CMS導入度」の高さには相関があるが、日本の多くの企業(つまり中小企業)ではWebの予算はわずか。で、MTを使用中・利用意向があるWeb担当者を足すと、CMSの中では21%とトップであるというデータを挙げていた。
つまり制作者が使いやすいだけでなく「Web担当者がビジネスを進めやすいツール」というメリットを備え、廉価で認知度も高いのがMovable Type 4、という話。
なかなか明快だ。
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Posted on 4月 3, 2008. Filed under: Communication, Microblogging, Slow, Social Media, Web, tumblr, twitter |
TumblrのDashboardをブラブラしていて見つけた、dawdlr。
4/1だったので、最初はジョークかと思った。妙に気になるので紹介する(今ググってみたら、もうPOLAR BEAR BLOGさんが拾ってるのでちゃんと書こう)。
dawdlr
http://dawdlr.tumblr.com/
dawdlr is a global community of friends and strangers answering one simple question: what are you doing, you know, more generally?
dawdlr, 77 beak street, london, W1F 9DB
next update may 21st, 2008
ユーザーは”what are you doing”に対する答えをハガキや手紙に書いて、ロンドンの指定された住所に送る。dawdlrの運営者(Russel Davieって人だとか)は、それをスキャンしてTumblrにアップする。
つまり、アナログ味のTwitterをTumblrでやっている。皆が送った絵ハガキがReBlogを通じて界隈にまた放流されていく、ってところもいい。
次のアップデートは5月21日らしいけど、その前は去年(2007年)の11月21日だった。半年ぶり。
2007年5月21日のオープン時のポストには、こんなものにインスパイアされたと書いてある。
Slowscanningsketchbloggingsysteme for Interesting2007
http://www.flickr.com/photos/blackbeltjones/503333281/
Postcard Polaroid
http://www.postcardpolaroid.com/
kung fu grippe - Internet-wide feature request: “Snooze”
http://www.kungfugrippe.com/post/1490606
英語圏での評判を見ると、”Interesting project in between the analog-digital domain“とか”Slow Media“なんて意見が。また、触発されてTweetするメッセージをWebカムでキャプチャするサービス( Scamp [...]
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Posted on 2月 3, 2008. Filed under: CSR, Web |
「企業にとってWebサイトは、エンドユーザーや、取引先や、株主などとのコミュニケーションのための重要な窓口だ」ということは、Webの教科書的な本には大抵書いてある。Webプロデューサーやディレクターはもちろん、Web制作に携わる人でこの考えに触れたことがない人はいないだろう。
その考えに照らすと、一連の製紙業界の偽装問題の中心にある製紙会社、そして業界団体である日本製紙連合会のWebの状況には、強い疑問を感じる。こんな状態でいいわけがない。周りであまり怒っている人の声を聞かないのも気がかりなので、ごく常識的だとは思うが一度まとめておく。
一連の製紙業界の偽装問題で、業界団体の「日本製紙連合会」は2008年1月31日にこういう発表をしたそうだ。
asahi.com:製紙連合会、再生紙偽装を謝罪 環境保全へ10億円
http://www.asahi.com/business/update/0131/TKY200801310260.html
じゃあ日本製紙連合会のWebサイトを見てみよう。
「日本製糸業連合会( http://www.jpa.gr.jp/ )」のトップページ (2008.02.03)
http://nakano.tumblr.com/post/25375885
トップページに占める「偽装問題」の割合はTOPICS内の各記事のタイトルだけだ(しかもPDFへの直リンクもあり、配慮に欠ける)。メインビジュアルは変わってないし、中央のカラムには平時と変わらず「製紙業界の現状」「環境への取り組み」というコンテンツが並ぶ。今回のような偽装事件のさなか、被害や迷惑を被った多数のステークホルダーたちが、特に「環境への取り組み」といった字面を苦々しい気持ちで眺めることぐらい想像できないのだろうか。
話を変える。
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