tumblr
Posted on 4月 29, 2008. Filed under: Daily Roundup, Social Media, tumblr | Tags: tumblr |
red mamo + tenmoku tumbler-black
by poopface_productions (CC-by)
技術評論社さんのgihyo.jpで、ふじかわさんと共に連載させてただいたTumblrについての記事「Drastic? Dramatic? Tumblr!!」、ぼく担当分の「B面」が終わった(A面はもう少し続きます)。
連載:Drastic? Dramatic? Tumblr!!|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/tumblr
ぼくが書いたB面の記事一覧は以下の通り。
B面:第1回 著者が感じるTumblrの魅力
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/tumblr/0001?page=2
B面:第2回 意見未満・判断以前のキャプチャツールとしてのTumblr
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/tumblr/0002?page=3
B面:第3回 Tumblrは『創造』や『自己主張』のツールではない?
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/tumblr/0003?page=3
B面:第4回 ソーシャルなつながりツールでもあるTumblr
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/tumblr/0004?page=2
B面:最終回 ReBlogはソーシャルメディアをざわつかせる新たな流儀
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/tumblr/0005?page=3
2007年にはTumblrという「事件」に居合わせることができ、この連載では、その魅力を語ってみるというチャレンジを存分にすることができた。gihyo.jpの方々(esp.馮編集長)、ふじかわさんに感謝。
そして、読んだりquoteしたりブクマしてくれる人たちにも。
自分の書いた記事がTumblrでquoteされ(たり書き換えされたりす)ることは、面白い。ぼくの本業はWeb屋であり書くことのプロではないけど、quote/ReBlogという反響装置を明確に意識して書いた最初の方の一人になれたんじゃないか、とか。
この連載、そんな点も含めて面白かった!
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Posted on 4月 27, 2008. Filed under: tumblr | Tags: peace, Social Media, tumblr |
昨日(2008年4月26日)、長野の聖火リレーが「平和」や「調和」とはかけ離れたムードの中で終わった。
その少し後だけど、TumblrでもDashboarderたちがリレーをしていたよ。
#すらっしゅどっとより
http://slashpot.tumblr.com/post/32897169
fedeaikawa
http://www.aikawa.com.ar/post/32918648
nakano.tumblr.com
http://nakano.tumblr.com/post/32920649
when Riba meets Ovan
http://ovan.tumblr.com/post/32929174
Kiyo’s Tumblr
http://kiyo.tumblr.com/post/32949049
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Posted on 4月 3, 2008. Filed under: Communication, Microblogging, Slow, Social Media, Web, tumblr, twitter |
TumblrのDashboardをブラブラしていて見つけた、dawdlr。
4/1だったので、最初はジョークかと思った。妙に気になるので紹介する(今ググってみたら、もうPOLAR BEAR BLOGさんが拾ってるのでちゃんと書こう)。
dawdlr
http://dawdlr.tumblr.com/
dawdlr is a global community of friends and strangers answering one simple question: what are you doing, you know, more generally?
dawdlr, 77 beak street, london, W1F 9DB
next update may 21st, 2008
ユーザーは”what are you doing”に対する答えをハガキや手紙に書いて、ロンドンの指定された住所に送る。dawdlrの運営者(Russel Davieって人だとか)は、それをスキャンしてTumblrにアップする。
つまり、アナログ味のTwitterをTumblrでやっている。皆が送った絵ハガキがReBlogを通じて界隈にまた放流されていく、ってところもいい。
次のアップデートは5月21日らしいけど、その前は去年(2007年)の11月21日だった。半年ぶり。
2007年5月21日のオープン時のポストには、こんなものにインスパイアされたと書いてある。
Slowscanningsketchbloggingsysteme for Interesting2007
http://www.flickr.com/photos/blackbeltjones/503333281/
Postcard Polaroid
http://www.postcardpolaroid.com/
kung fu grippe - Internet-wide feature request: “Snooze”
http://www.kungfugrippe.com/post/1490606
英語圏での評判を見ると、”Interesting project in between the analog-digital domain“とか”Slow Media“なんて意見が。また、触発されてTweetするメッセージをWebカムでキャプチャするサービス( Scamp [...]
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Posted on 12月 14, 2007. Filed under: Microblogging, Social Media, Social Software, The New New Web Diggers, WebSig24/7, miniblog, tumblr |
さっきWebSig24/7の公式サイトにも書いたけど、昨夜はWebについてのこんなイベントをやりました。
「The New New Web Diggers」分科会イベント「マイクロブロギング!」、無事終了しました (WebSig24/7)
http://websig247.jp/committee/the_new_new_web_diggers/000080.html
The New New Web Diggersという大層な名前の、WebSigの新分科会の第1回イベントです。New New(ニューニュー・略称)って、こんなことを考えてスタートした分科会なんです。
新しいWebについて考える「The New New Web Diggers」分科会がスタートしました (WebSig24/7)
http://websig247.jp/committee/the_new_new_web_diggers/000076.html
CGM/ソーシャルメディアは勢いを増し、企業にとってWebサイトはますますビジネスの中心に位置づけられるようになりました。成功事例、実践的なノウハウも増えました。
そういう意味ではWebは「大人」になったというべきかもしれません。
しかし一方で、ぼくらが初めてWebに触れたときに感じたワクワク感を再び思い出させるような新しいサービス、コンテンツ、考え方も続々と生まれています。
その意味ではWebはまだまだ「子供」です。
Web屋であるぼくらは、Webの未成熟さや可能性にどっぷり浸ってみることも大切なはずです。
WebSig24/7はいわばプロとしてWebに関わる人の同業者団体で、隔月でさまざまな勉強会をやっているけど、100人規模の参加者が興味を持てるテーマを選ぶのは毎回大変です。また個人的には、最近は自分の興味と勉強会のテーマの隔たりを感じることが多くなりました。
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Posted on 11月 27, 2007. Filed under: Social Software, tumblr |
相変わらずtumblrにかなりのアテンションを注ぎこむ毎日です。
で、企業がtumblrを活用できる可能性について、ちょっと思いついたので走り書きしときます。
広報・販促用ブログのRSSをtumblrに食べさせる
そのブログ上でtumblrを啓蒙しつつアカウント登録を促せば、それなりにFollowerも増えるんじゃないかな。で、企業の担当者はDashboardで界隈の反響をチェックすることができる。
ReBlogされたければ、当然ReBlogability( 造語・tumblrのこのテキスト参照:都心の会話、下町の会話とReBlogability(ReBlog+Ability) )について意識的になる必要がある。それって、Webでのマーケティングに必要なある種の能力を担当者が磨くことにもつながるんじゃないだろうか。
メールマガジンの配信先にtumblrへの投稿用アカウントを加える
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Posted on 11月 8, 2007. Filed under: Microblogging, Social Media, Social Software, miniblog, tumblr |
Web界隈では、SNS向けの共通APIであるOpenSocial、Googleの携帯向けプラットフォームAndroidなど、今後のWebを大きく変えそうなトピックの発表が続く。が、TumblrのDashboardでそれらの初報や反応も含めて知ることは、なぜか刺々しさが和らぐ気がする。
さて、
Tumblrの魅力:かつてないほど「Webをやる」ことに惑溺できるツール
http://nakanohajime.wordpress.com/2007/10/27/tumblr/
Tumblrの魅力:TumblrがブログやSBMはもちろん、いわゆるTumblelogとも違う理由(の序章)
http://nakanohajime.wordpress.com/2007/11/01/tumblr1101/
と続いてきたTumblrネタだけど、今回で一度区切りを付けようと思う。
もちろんTumblrに飽きたわけじゃなく、ぼくはとりあえず捉えたかったものを形にしてみたし、これから先はDashboardに流れる言葉をReBlogしつつ何かが湧いてきたら書いてみたい。
最近のTumblrのニュースといえば、バージョン3.0のリリースだ。詳細はこちら。
[観] リニューアル後の Tumblr のレポート (超簡易版)
http://watcher.moe-nifty.com/memo/2007/11/tumblr_dd31.html
このリリースはおそらく、大方予測がついていたことだが、Tumblr, Inc.(っていうんだ)の見込みを大きく超えた使い方をしている日本のコアなTumblrユーザーにとっては肯定的な反応は難しいものだったと思う。
to
http://to.tumblr.com/post/18130635
あぁChannelとかfollowとか、リファラ制限とか、すごくコミュニティ/SNSよりにいっちゃったなー。
結局は、クライアント側次第でどうとでもなるんだけど。
Tumblrもそっちに、いきたいのか、儲かるのかなぁ。
この「結局は、クライアント側次第でどうとでもなる」が、Tumblrではことのほか重要だろう。
が、Dashboardは確かに一瞬停滞した。ShareOnTumblrやtomblooといったユーザースクリプトがv3に追いつくまでは。
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Posted on 11月 1, 2007. Filed under: CGM, Microblogging, Social Media, blogosphere, miniblog, tumblr |
前回書いた「Tumblrの魅力:かつてないほど「Webをやる」ことに惑溺できるツール」は、はてブやdel.icio.us経由で多くの人に読んでもらったらしい。が、あれはイントロで、書きたいことはまだまだある。あのエントリーのすぐ後に、TumblrのDashboardやReblogについて書こうと下書きをどんどん膨らませたが、あまりに風呂敷を広げすぎて頓挫した。
ので、書きたいことをもう少し小分けしてみようと思う。
前回のエントリーではTumblrを“情報の摂取や反芻に惑溺できるツール”だと表現した。主に自分との関係に注目したものだが、Tumblrで何ができるのかに注目すれば、もっと多様なユーザー類型が浮かんでくる。
「Tumblrの魅力はDashboardだ。だから外から眺めているだけじゃなく、実際に登録して”Add to friends”しまくって、その後でDashboardを眺めてみないとわかったことにはならない」というようなことは、otsuneさんはじめ、多くのアーリーTumblr使いが言っていることだ。
このDashboardやFriendsとの関係をものさしにすると、Tumblrユーザーは2種類に分かれる。
ソーシャルブックマーク的にもっぱら外部サイトのクリップに使う
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