Ecology movement

Blog Action Day update:lifehacker、SEOmoz、eHub、Read/WriteWebが何を書いたか

Posted on 10月 18, 2007. Filed under: CSR, Ecology movement, blogosphere, environmental issue |

Blog Action Day、主に英語圏の有名Tech系ブログはどんなことを書いたか、などを中心に拾ってみます。
Blog Action Day: Easy Ways to Live Greener
http://lifehacker.com/software/blog-action-day/easy-ways-to-live-greener-309991.php
Lifehack(ライフハック)系の大御所ブログlifehackerは、「外付けHDDの電源を自動的に切る」「肉食を減らす」「寒くなったら暖房をつける代わりにセーターを着る」といったオーソドックスな実践項目を紹介。
今回、同じ趣旨のエントリーは多数見かけたけど、北米のブロガーたちは(市民は、というべきなのかな?)、いいことを広めるという点では愚直ですね。
ぼくの会社でも「ちょっと恥ずかしいなぁ」と思いながら「Blog Action Day:環境のためにアークウェブがやってきた11の取り組み」というエントリーを書きました。すると「いろいろやってるんですね」などとお褒めの言葉もいただき、こういう機会に表明してみることは大切だと再認識しました。
Blog Action Day: You the Consumer - lifehack.org
http://www.lifehack.org/articles/lifestyle/blog-action-day-you-the-consumer.html
「ハウトゥーではなく、われわれが個人として環境と関係するフレームワークの話をしようと思う」として、消費者として日々賢い選択をすべきだという提言をしています。

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Blog Action Day:地球温暖化で沈むキリバスについてのメモ

Posted on 10月 15, 2007. Filed under: Ecology movement, Grobal Warming, environmental issue |

2007年2月、南太平洋に浮かぶキリバス共和国の大統領が、日本の新聞社の取材に「わが国は(気候変動の影響で)早晩沈む。もはや不可避だろう」などと訴えて話題になった。
キリバス - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%B9
海抜の低い環礁が多いために、キリバスは地球温暖化による海面上昇で、国土の半数以上は水没の危機にある。 アノテ・トン大統領は、2007年8月に日本の読売新聞のインタビューで、温暖化対策の遅れでもはやキリバスの水没は免れないと明言、全国民の他国への移住計画を発表した。
「環境」をテーマに書くこのBlog Action Dayに、ぼくはこのキリバスについて書く。地球温暖化の影響で失われていく国について、少しでも多くの人が覚えておくべきだと思うから。
南太平洋の島々の水没危機を考えるうえで知っておきたいのが「環境難民」というキーワードだ。
環境難民 - 環境goo
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00336.html
海面上昇や砂漠化、森林伐採など、環境・気候の著しい変化によって居住地を離れることを余儀なくされた人々のこと。
ニュージーランドが環境難民の受け入れる方針を出す一方で、オーストラリアは消極的であるなど、近隣の大国に姿勢に違いがあるらしい。

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Patagonia(パタゴニア)の環境保護の実践をWebで知る:The Footprint Cronicles(フットプリント・クロニクル)

Posted on 10月 4, 2007. Filed under: CSR, Ecology movement, environmental issue, patagonia |

パタゴニアから届く封筒は、切り取って別の封筒として使えたり、宛名を書く欄が2つあったり、大抵リユース可能になっている。こないだ届いた商品が入っていたビニール袋も接着部を切り離すと再利用できるようになっていたけど、その袋には”the more you know, the less you need“と書いてあった。
で、パタゴニアから届いたメールマガジンで知ったコンテンツ、「『吟味された生活』の実践」。
パタゴニア:「吟味された生活」の実践
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=23438&slc=jp_JP&sct=JP
ここでは、一企業としてのパタゴニアの日常と習慣を考察します。日々の業務に問題意識を投げかけ、産業規模で展開される習慣やそれに付随する影響を改めることが目的です。
上のページからのリンク先は英語コンテンツだ。
フットプリント・クロニクル
http://www.patagonia.com/web/jp/footprint/index.jsp

Patagoniaの代表的なアイテムであるウールのクルーネック、シンチラベスト、エコレインシェルジャケットなどについて、誰がどこでデザインし、どんな出自の素材を使い、どこで縫製され、どこから配送され、そして最後にどこでリサイクルされるかの道筋が示されている。

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greenz.jpがリニューアル:カーボンニュートラルなメディアってすごいと思う

Posted on 9月 28, 2007. Filed under: Ecology movement, environmental issue |

エコ系メディア(ミッションステートメントから抜き出すと「エコで持続可能で平和でわくわくする社会を実現する」)、「greenz.jp」がリニューアルしていました。
greenz.jp
http://greenz.jp/

数日前にgreenz.jpメンバーの一人であるYOSHさん( Whynotnotice inc. )のmixi日記で知って楽しみにしていたけど、新生greenz.jpは、明るいデザイン、RSS、Wiki、ブログパーツなどWeb 2.0/CGM的なフィーチャー、ブログ/CMSのクレバーな使いこなしなど褒めたい点が沢山あります。なかでも「ここまでやるんだ」と純粋に感心したのは「カーボンニュートラル・メディア」というコンセプト。
カーボンニュートラル・メディアについて
http://greenz.jp/
greenz.jpのウェブサーバーの電気代、オフィスの電気代、社員の通勤と出張などで排出されたCO2をオフセット(相殺)しています。さらに、ユーザーがgreenz.jpを見たり、読んだり、利用したりするたびに、一定のカーボンオフセットを行います。つまり、読めば読むほど、世界のCO2が減って、持続可能な社会に近づいていく(かもしれない)というメッセージなのです。
最近は企業のCSRの取り組みのなかでも「カーボンニュートラル」や「カーボンオフセット」というキーワードを見る機会が増えてきたと思う。

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Blog Action Day:2007/10/15は6000人のブロガーが「環境」をテーマに書く日

Posted on 9月 27, 2007. Filed under: Ecology movement, blogosphere, environmental issue |

Blog Action Day
http://blogactionday.org/
2007/10/15に大量のブロガーがソーシャルアクションとして「環境」をテーマにしたブログを書くというBlog Action Day。遅まきながら参加登録してみた。
このニュースはもう1ヵ月ぐらい前に知っていた。こういう大量一斉行動っていかにも欧米民主主義臭いなぁと躊躇してしまう部分も少しはあるんだけど、最近の環境問題はそういうこと言ってる場合じゃないとも思う。そして、ある問題について世界の人々の認知度がぐんと上がったときに何が起きるか、それにBlogosphereは貢献できるのか、には強い興味があるので参加した。
以下、Blog Action Dayのサイト内から情報をいくつか拾ってみる。
Blog Action Day
http://blogactionday.org/the_environment
まず、なにをするの? という説明ページ。
「環境」に関連するネタであれば自由だけど、たとえばこんな例が示されている。
 

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買い物で世界をよくする方法:iGive・GreaterGood・Alonovo

Posted on 4月 26, 2007. Filed under: CSR, Ecology movement, Philanthropy 2.0, Social Issue, cause marketing |

「Web屋ができる社会貢献」というテーマで、Webを通じて何かできないかと考えています。
いくつかのWebサービスのアイディアを練りながら事例を調べていますが、今日は「買い物を通じて世界をよくする方法」についてまとめてみます。ショッピングを通じて社会貢献するというアプローチのWebサービスは英語圏には結構あるので、ピックアップしてみます。
iGive - Change Online Shopping for Good
http://www.igive.com/welcome/

iGiveに登録したユーザーが、アプリケーションをインストールして加盟ショップ(フッタにはLand’ EndやBarned & Noble、Dellなど大手企業が並んでいます)にアクセスすると、iGiveのポップアップウィンドウが立ち上がり、その環境で買い物すると寄付されるようです。
寄付額は最高で購入金額の26%まで、寄付によって購入金額が上がることはないと明記されています。つまり参加マーチャントのコーズマーケティング(社会貢献マーケティング)の一環として運営されているんでしょう。
寄付先は、団体が本拠を置く州や活動タイプ(動物保護、災害援助…)を細かく指定でき、寄付を匿名にするかどうかなども指定できます。
GreaterGood.com
http://www.greatergood.com/cgi-bin/WebObjects/GreaterGood

こちらも買い物で貢献しよう、というサービス。

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「グリーンコイン」と「My(マイ)箸」:コーズ(社会貢献)・マーケティングを考える

Posted on 4月 12, 2007. Filed under: CSR, Ecology movement, Philanthropy 2.0, Social Issue, cause marketing |

エコねたです。
3月末に、クリエイティブ系の人材エージェント「エイクエント」さんのお招きで、九州の福岡でWeb 2.0/CGMのトレンドをテーマにしたセミナー( Web 2.0 /CGM 時代 知っておきたいトレンドと Web 屋のプラクティス )をやりました。
このときに泊まったホテル「博多東急イン」のバスルームで、面白いものを見つけました。

「グリーンコイン」というもので、トレー内に用意された歯ブラシ・カミソリ・シャンプーハットなどのアメニティを一つも使用せず、このコインをチェックアウト時にフロントに持参すると、コイン1枚ごとにホテルが森林育成のために苗木を1本寄付しますよ( 「子供の森」計画 )、というものです。
これは面白いと思ったので、持参しなかった歯ブラシはホテル前のセブンイレブンに買いに行って達成基準をクリアして(笑)協力してみました。チェックアウト時、フロントの横には、デモンストレーションのためか「コイン回収箱」があり、コインが何枚も串刺しになってストックされていました。
海外のホテルチェーンが発祥だと思いますが、最近のホテルでは、「資源保護のため、リネン類の替えが不要な場合にはこのカードをベッドの上に置いてください」といった取り組みを見かけます。ただちょっと引っかかるのは「ホテルのコスト減に協力させられているだけじゃないか?」という点です。

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