発展途上国の子ども120人分のワクチンを生み出す広告スペース?
会社の近く、銀座一丁目の小料理屋さんの入り口脇に張ってあり、目に留まったポスター。
ポスターは壁面にそのままでなく大判の黄色い台に貼られていて、その上部には
「
この広告スペースで、
一年間で最大120人の発展途上国の子どもたちに
命のワクチンを届けることができます。
」
とある。
今収まっているのは「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」というNPO自身のポスターだが、枠の下部にも問い合わせ先としてこの団体が載っている。
世界の子どもにワクチンを日本委員会
http://www.jcv-jp.org/
認定特定非営利活動法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 - Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/category/international_cooperation/588604404/
ということは、企業がこの枠にポスターを掲出するとその広告費がワクチン代にあてられるという仕組みだろうか? 掲出場所を貸している小料理屋さんもボランティア? または、多少安い料金でスペースを提供している?
ついでにいうと、ここにポスターを掲出する企業には、コーズマーケティング(社会貢献型マーケティング)の効果もあるだろうな。
と、いろいろ好奇心が湧いてくる、面白そうなモデルだ。
いろんなやり方があるんだ、まずは自分が持っているもの、その中で環境や社会に役立てることができそうなものを棚卸ししろ、と問いかけられるような思いがした。




私もこれ、先日見かけて気になってました!
明治通りと竹下通りが交わる交差点で見つけたのですが、
工事中の、周囲とを仕切る壁に貼られていましたよ。
それで、一体誰がお金を出しているんだろう、どういう仕組みなんだろうと思ったわけです。
好奇心をあおられ、こうやって話題となるだけでも知恵のある取り組みですね〜。ホント、見習わなくては。
iz
4月 19, 2008
@izさん
おー、結構いろんなところに掲出されてるんですね。
うん、「人目に留まり、考えさせる」ってだけでもいい取り組みですよね。
nakano
4月 19, 2008